優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日6/23›
2日目6/24›
3日目6/25›
4日目6/26›
5日目・準優勝戦6/27›
最終日・優勝戦6/28›
開催を終えての振り返り
第36回グランドチャンピオンは、初日の1コース1着率66%から2日目に41%まで下がり、3日目は6日間で唯一の万舟なし、4日目は75%ながら万舟3本と転覆・落水が重なり、準優勝戦のあった5日目は50%と日ごとの表情が大きく変わる開催だった。決まり手別では逃げ44レース、まくり差し14レース、差し6レース、まくり5レース、抜き3レースだった。公式の結果表では、フライング(F)2件、転覆(転)2件、落水(落)1件、沈没(沈)1件の表記があった。1着回数が最も多かったのは丸野一樹の4回。
優勝した吉田拡郎は、全7走で1着3回・2着3回・3着1回。初日6Rの3着発進から、2日目11Rで4号艇から抜きを決めて初勝利を挙げ、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から逃げ切って優勝戦へ進み、最終日の優勝戦も1号艇から逃げ切って頂点に立った。優勝戦で2着の遠藤エミは、準優勝戦(5日目12R)を4号艇の差し(¥66,060、開催最高配当)で制しての進出、3着の馬場貴也は準優勝戦(5日目11R)を1号艇から逃げ切っての進出だった。
この記事で分かること
- 優勝は吉田拡郎選手(登録番号4166)。優勝戦は1号艇からの逃げで、2着遠藤エミ、3着馬場貴也だった
- 1コース1着率は開催全体で61%(72レース中44レース)。日別では66→41→58→75→50→75%と推移し、2日目(41%)と5日目(50%)が低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で11本。最高配当は5日目準優勝戦12Rの4-6-1(¥66,060)、最低は2日目2Rの1-2-3(¥690)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。
この記事について、公開後の訂正はありません。