優勝戦の結果
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日12/16›
2日目12/17›
3日目12/18›
4日目12/19›
5日目・準優勝戦12/20›
最終日・優勝戦12/21›
開催を終えての振り返り
第40回グランプリ/グランプリシリーズは、初日の1コース1着率50%から、2日目41%、3日目66%、4日目83%、5日目91%(6日間で最高)と上がり、最終日は41%に下がった。万舟は日別に3・4・3・2・1・2本で、最終日3Rでは開催唯一の10万円超え(¥100,350)が出た。決まり手別では逃げ44レース、差し13レース、まくり8レース、抜き5レース、まくり差し2レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」「エ」「落」の表記が各1件あった。1着回数が最も多かったのは大峯豊・毒島誠の4回(2名が並ぶ)。
グランプリを制した桐生順平は、3日目のトライアル2(12R)から出走し、全4走で1着2回・2着2回。3日目・4日目の12Rはいずれも2号艇で2着、5日目のトライアル2最終12Rは1号艇から逃げ切り、最終日のGP優勝戦(12R)も1号艇から逃げ切って優勝した。GP優勝戦の3連単1-2-5は¥760(1番人気)で、開催72レースの中で最も低い配当だった。2着の関浩哉は2日目のトライアル1(11R)を5号艇のまくり差し(¥68,000)で制した選手で、5日目のトライアル2・11Rは1号艇から逃げ切っている。3着の茅原悠紀は、3日目のトライアル2・12Rを1号艇から逃げ切って勝った。
グランプリシリーズを制した毒島誠は、全7走で1着4回・2着2回・3着1回。初日9Rは2号艇から差しを決めて1勝目、3日目7Rは3号艇から抜きで2勝目を挙げ、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から逃げ切り、最終日の優勝戦(11R)も1号艇から逃げ切って頂点に立った。優勝戦で2着の新開航は準優勝戦(5日目8R)の2着、3着の井口佳典は準優勝戦(5日目9R)の2着で、それぞれ勝ち上がっている。
この記事で分かること
- グランプリの優勝は桐生順平選手(登録番号4444)。GP優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着関浩哉(2号艇)、3着茅原悠紀(5号艇)だった
- グランプリシリーズの優勝は毒島誠選手(登録番号4238)。優勝戦(11R)は1号艇からの逃げで、2着新開航(4号艇)、3着井口佳典(6号艇)だった
- 1コース1着率は開催全体で62%(72レース中45レース)。日別では50→41→66→83→91→41%と推移し、5日目(91%)が最も高く、2日目と最終日(41%)が低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で15本。最高配当は最終日3Rの6-2-3(¥100,350)、最低はGP優勝戦(最終日12R)の1-2-5(¥760)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。この開催はグランプリとグランプリシリーズを同じ6日間・72レースで行う構成のため、結果一覧のレース種別(トライアル1・トライアル2・準優勝戦・優勝戦・GP優勝戦など)は公式の表記のまま記載しています。
この記事について、公開後の訂正はありません。