第40回グランプリ/グランプリシリーズ|公式記録

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開催:2025年12月16日〜12月21日会場:BOAT RACE住之江全6日・72レース

グランプリ優勝第40回グランプリ/グランプリシリーズ
桐生順平1
登録番号4444・1号艇・逃げ
GP優勝戦3連単1-2-5¥7601番人気
シリーズ優勝毒島誠1登録番号4238・1号艇・逃げ
2着2関浩哉
3着5茅原悠紀
1コース1着率62%72レース中45レース
3連単1万円超え15本開催全体最高 ¥100,350
最高配当¥100,350最終日3R 6-2-3

優勝戦の結果

グランプリ優勝戦12R
1桐生順平
1着 ・ 1'47"0
2関浩哉
2着 ・ 1'47"9
5茅原悠紀
3着 ・ 1'50"5
6馬場貴也
4着 ・ 1'51"0
3西山貴浩
5着 ・ 1'52"8
4上條暢嵩
6着 ・ 1'54"2
グランプリシリーズ優勝戦11R
1毒島誠
1着 ・ 1'47"4
4新開航
2着 ・ 1'49"5
6井口佳典
3着 ・ 1'50"8
3宮地元輝
4着 ・ 1'51"9
5山田康二
5着 ・ 1'52"1
2磯部誠
6着 ・ 1'54"3

72レース結果マップ

日ごとのレース結果を一覧で確認できます。数字は各レースの1着艇番号を表しています。枠のあるレースは3連単1万円超え、金枠は優勝戦(グランプリ優勝戦・グランプリシリーズ優勝戦)です。
3連単1万円超え優勝戦
1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R1コース1着率1万円超え
初日 12/16›121321112312
50%
3本
2日目 12/17›114111343252
41%
4本
3日目 12/18›116145311111
66%
3本
4日目 12/19›112111121111
83%
2本
5日目 12/20›111111411111
91%
1本
最終日 12/21›246121122211
41%
2本

6日間の推移

1コース1着率(%)。丸は3連単1万円超えの本数
1コース1着率1万円超え本数
50%
初日
41%
2日目
66%
3日目
83%
4日目
91%
5日目
41%
最終日

決まり手(72レース)

逃げ 44(61.1%)差し 13(18.1%)まくり 8(11.1%)抜き 5(6.9%)まくり差し 2(2.8%)

日ごとのポイント

日ごとの詳細は初日〜最終日の各記事、この記事では開催全体の流れと結果をまとめています。

初日12/16›

トライアル1が始まった日。1コース1着率50%(12レース中6レース)、万舟は5R・9R・10Rの3本。トライアル1の11Rは峰竜太、12Rは上條暢嵩が制した。

2日目12/17›

トライアル1が終わった日。1コース1着率41%、万舟は7R・8R・11R・12Rの4本。11Rの¥68,000が2日目の最高配当。4Rで転覆の表記。

3日目12/18›

トライアル2が始まった日。1コース1着率66%、万舟は3R・5R・6Rの3本。3Rの¥67,420が3日目の最高配当。

4日目12/19›

予選最終日。1コース1着率83%、万舟は3R・8Rの2本。トライアル2の12Rは1号艇の佐藤翼が¥950(1番人気)で制し、6号艇は「落」の表記。

5日目・準優勝戦12/20›

準優勝戦(R8〜R10)はいずれも1号艇が逃げ切り。1コース1着率91%と6日間で最高で、万舟は7Rの1本のみ。トライアル2の最終2レースも1号艇が逃げ切った。

最終日・優勝戦12/21›

GP優勝戦(12R)は桐生順平、優勝戦(11R)は毒島誠がいずれも1号艇から逃げ切った。1コース1着率41%。3Rは開催唯一の10万円超え(¥100,350)。

開催を終えての振り返り

第40回グランプリ/グランプリシリーズは、初日の1コース1着率50%から、2日目41%、3日目66%、4日目83%、5日目91%(6日間で最高)と上がり、最終日は41%に下がった。万舟は日別に3・4・3・2・1・2本で、最終日3Rでは開催唯一の10万円超え(¥100,350)が出た。決まり手別では逃げ44レース、差し13レース、まくり8レース、抜き5レース、まくり差し2レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」「エ」「落」の表記が各1件あった。1着回数が最も多かったのは大峯豊・毒島誠の4回(2名が並ぶ)。

グランプリを制した桐生順平は、3日目のトライアル2(12R)から出走し、全4走で1着2回・2着2回。3日目・4日目の12Rはいずれも2号艇で2着、5日目のトライアル2最終12Rは1号艇から逃げ切り、最終日のGP優勝戦(12R)も1号艇から逃げ切って優勝した。GP優勝戦の3連単1-2-5は¥760(1番人気)で、開催72レースの中で最も低い配当だった。2着の関浩哉は2日目のトライアル1(11R)を5号艇のまくり差し(¥68,000)で制した選手で、5日目のトライアル2・11Rは1号艇から逃げ切っている。3着の茅原悠紀は、3日目のトライアル2・12Rを1号艇から逃げ切って勝った。

グランプリシリーズを制した毒島誠は、全7走で1着4回・2着2回・3着1回。初日9Rは2号艇から差しを決めて1勝目、3日目7Rは3号艇から抜きで2勝目を挙げ、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から逃げ切り、最終日の優勝戦(11R)も1号艇から逃げ切って頂点に立った。優勝戦で2着の新開航は準優勝戦(5日目8R)の2着、3着の井口佳典は準優勝戦(5日目9R)の2着で、それぞれ勝ち上がっている。

この記事で分かること

2025年12月16日から21日まで、住之江で開催された全国SG「第40回グランプリ/グランプリシリーズ」全6日・72レースの公式記録です。
  • グランプリの優勝は桐生順平選手(登録番号4444)。GP優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着関浩哉(2号艇)、3着茅原悠紀(5号艇)だった
  • グランプリシリーズの優勝は毒島誠選手(登録番号4238)。優勝戦(11R)は1号艇からの逃げで、2着新開航(4号艇)、3着井口佳典(6号艇)だった
  • 1コース1着率は開催全体で62%(72レース中45レース)。日別では50→41→66→83→91→41%と推移し、5日目(91%)が最も高く、2日目と最終日(41%)が低かった
  • 3連単が1万円を超えたレースは全体で15本。最高配当は最終日3Rの6-2-3(¥100,350)、最低はGP優勝戦(最終日12R)の1-2-5(¥760)

この記録の見方

この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。

この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。この開催はグランプリとグランプリシリーズを同じ6日間・72レースで行う構成のため、結果一覧のレース種別(トライアル1・トライアル2・準優勝戦・優勝戦・GP優勝戦など)は公式の表記のまま記載しています。

情報源:BOAT RACE公式の確定結果

この記事について、公開後の訂正はありません。

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