第30回オーシャンカップ|公式記録

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開催:2025年7月22日〜7月27日会場:BOAT RACE徳山全6日・72レース

優勝第30回オーシャンカップ
西山貴浩1
登録番号4371・1号艇・逃げ
優勝戦3連単1-2-3¥8402番人気
2着2馬場貴也
3着3河合佑樹
1コース1着率70%72レース中51レース
3連単1万円超え11本開催全体最高 ¥100,970
最高配当¥100,9705日目10R 3-5-4

優勝戦の結果12R

1西山貴浩
1着 ・ 1'52"0
2馬場貴也
2着 ・ 1'52"8
3河合佑樹
3着 ・ 1'54"2
4佐藤翼
4着 ・ 1'54"9
6中島孝平
5着 ・ —
5羽野直也
6着 ・ —

72レース結果マップ

日ごとのレース結果を一覧で確認できます。数字は各レースの1着艇番号を表しています。枠のあるレースは3連単1万円超え、金枠は優勝戦です。
3連単1万円超え優勝戦
1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R1コース1着率1万円超え
初日 7/22›111111412112
75%
1本
2日目 7/23›151311121313
58%
3本
3日目 7/24›114311512411
58%
2本
4日目 7/25›111111151111
91%
1本
5日目 7/26›231211411311
58%
3本
最終日 7/27›131111111311
83%
1本

6日間の推移

1コース1着率(%)。丸は3連単1万円超えの本数
1コース1着率1万円超え本数
75%
初日
58%
2日目
58%
3日目
91%
4日目
58%
5日目
83%
最終日

決まり手(72レース)

逃げ 48(66.7%)差し 7(9.7%)抜き 6(8.3%)まくり差し 6(8.3%)まくり 5(6.9%)

日ごとのポイント

日ごとの詳細は初日〜最終日の各記事、この記事では開催全体の流れと結果をまとめています。

初日7/22›

ドリーム戦が行われた日。1コース1着率75%(12レース中9レース)、万舟は7Rの1本のみ。12Rのドリーム戦は2号艇の茅原悠紀がまくりで制した。

2日目7/23›

予選2日目。1コース1着率58%、万舟は2R・8R・12Rの3本。2Rで1号艇・4号艇、8Rで3号艇に転の表記。12Rの¥15,240が2日目の最高配当。

3日目7/24›

予選3日目。1コース1着率58%、万舟は7Rと10Rの2本。7Rの¥25,540が3日目の最高配当。

4日目7/25›

予選の最終日。1コース1着率91%は6日間で最高、万舟は8Rの1本のみ。8Rの¥61,490は開催で2番目に高く、11Rの¥540は開催で最も低い配当(6号艇に欠の表記・返還艇あり)。

5日目・準優勝戦7/26›

準優勝戦(10R〜12R)の日。河合佑樹・馬場貴也・西山貴浩が1着となり、1着・2着の計6人が優勝戦に進んだ。1コース1着率58%、万舟は1R・7R・10Rの3本で、10Rの¥100,970は開催唯一の10万円超え。

最終日・優勝戦7/27›

優勝戦の日。優勝戦(12R)は西山貴浩が1号艇から逃げ切って優勝した。1コース1着率83%、万舟は2Rの1本のみ。

開催を終えての振り返り

第30回オーシャンカップは、初日の1コース1着率75%から、2日目と3日目は58%、4日目は91%と6日間で最高になり、準優勝戦の5日目は58%、最終日は83%だった。開催全体では72レース中51レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に1・3・2・1・3・1本で、5日目10Rの準優勝戦では開催唯一の10万円超え(¥100,970、89番人気)が出た。決まり手別では逃げ48レース、差し7レース、まくり差し6レース、抜き6レース、まくり5レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」が5件、「妨」が1件、「欠」が1件(4日目11R、返還艇あり)あった。1着回数が最も多かったのは馬場貴也の4回。

優勝した西山貴浩は、全7走で1着3回・2着2回・3着2回。1着3回はいずれも1号艇の逃げで、3日目1R、準優勝戦(5日目12R)、最終日の優勝戦(12R)だった。優勝戦は2号艇の馬場貴也が2着、3号艇の河合佑樹が3着で、優勝戦の3連単1-2-3は¥840だった。

優勝戦で2着の馬場貴也は、全8走で1着4回(開催最多)・2着1回・3着1回・4着1回・5着1回。初日のドリーム戦(12R)は4号艇から3着で、2日目12R・3日目7R・4日目11Rと準優勝戦(5日目11R)を勝って優勝戦に進んだ。3着の河合佑樹は全7走で1着2回・3着4回・4着1回で、準優勝戦(5日目10R)は3号艇のまくりで¥100,970の開催最高配当を出して1着、優勝戦に進んだ。

この記事で分かること

2025年7月22日から27日まで、徳山で開催された全国SG「第30回オーシャンカップ」全6日・72レースの公式記録です。
  • 優勝は西山貴浩選手(登録番号4371)。優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着馬場貴也(2号艇)、3着河合佑樹(3号艇)だった。3連単1-2-3は¥840(2番人気)
  • 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目10R〜12R)の1着・2着の6人。西山貴浩は準優勝戦(12R)を1号艇の逃げで勝ち上がり、馬場貴也は準優勝戦(11R)を1号艇の逃げで、河合佑樹は準優勝戦(10R)を3号艇のまくりで1着となって勝ち上がっていた
  • 1コース1着率は開催全体で70%(72レース中51レース)。日別では75→58→58→91→58→83%と推移し、4日目(91%)が最も高く、2日目・3日目・5日目(58%)が最も低かった
  • 3連単が1万円を超えたレースは全体で11本。最高配当は5日目10Rの準優勝戦の3-5-4(¥100,970)で、開催で唯一の10万円超え。最低は4日目11Rの1-3-4(¥540)

この記録の見方

この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。

この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・すなっち選抜戦・特別選抜戦・優勝戦)は公式の表記に基づいて記載しており、公式サイトで「一般」と表記されているレースは、他の開催の記事に合わせて「一般戦」と記載しています。公式の結果表では、着順欄に「転」「妨」「欠」の表記があり、4日目11Rは返還艇ありとされています。

情報源:BOAT RACE公式の確定結果

この記事について、公開後の訂正はありません。

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