第60回ボートレースクラシック|公式記録

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開催:2025年3月25日〜3月30日会場:BOAT RACE若松全6日・72レース

優勝第60回ボートレースクラシック
佐藤隆太郎1
登録番号4847・1号艇・逃げ
優勝戦3連単1-4-2¥1,6805番人気
2着4塩田北斗
3着2西山貴浩
1コース1着率65%72レース中47レース
3連単1万円超え14本開催全体最高 ¥93,510
最高配当¥93,5102日目12R 6-1-2

優勝戦の結果12R

1佐藤隆太郎
1着 ・ 1'47"2
4塩田北斗
2着 ・ 1'48"9
2西山貴浩
3着 ・ 1'50"3
5宮地元輝
4着 ・ 1'50"4
6池田浩二
5着 ・ —
3馬場貴也
6着 ・ —

72レース結果マップ

日ごとのレース結果を一覧で確認できます。数字は各レースの1着艇番号を表しています。枠のあるレースは3連単1万円超え、金枠は優勝戦です。
3連単1万円超え優勝戦
1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R1コース1着率1万円超え
初日 3/25›111511131413
66%
3本
2日目 3/26›111431311116
66%
2本
3日目 3/27›311141111111
83%
1本
4日目 3/28›123114211111
66%
1本
5日目 3/29›411422112115
50%
5本
最終日 3/30›162131213111
58%
2本

6日間の推移

1コース1着率(%)。丸は3連単1万円超えの本数
1コース1着率1万円超え本数
66%
初日
66%
2日目
83%
3日目
66%
4日目
50%
5日目
58%
最終日

決まり手(72レース)

逃げ 43(59.7%)差し 9(12.5%)まくり 7(9.7%)まくり差し 5(6.9%)抜き 5(6.9%)恵まれ 3(4.2%)

日ごとのポイント

日ごとの詳細は初日〜最終日の各記事、この記事では開催全体の流れと結果をまとめています。

初日3/25›

ドリーム戦が行われた日。1コース1着率66%(12レース中8レース)、万舟は4R・10R・12Rの3本。4Rの¥58,110が初日の最高配当で、12Rのドリーム戦は3号艇の茅原悠紀がまくりで制した。

2日目3/26›

予選2日目。1コース1着率66%、万舟は7Rと12Rの2本。12Rの¥93,510は開催最高の配当。9Rは3号艇に「F」の表記があり返還艇あり、11Rは決まり手が恵まれで、3艇に「転」「妨」の表記。

3日目3/27›

予選3日目。1コース1着率83%は6日間で最高、万舟は1Rの1本。10Rの¥480は開催最低の配当。5Rは決まり手が恵まれで、2号艇・3号艇に「F」の表記があり返還艇あり。

4日目3/28›

予選の最終日。1コース1着率66%、万舟は6Rの¥12,320の1本のみ。5Rは4号艇に「不」の表記。

5日目・準優勝戦3/29›

準優勝戦(9R〜11R)の日。1コース1着率50%は6日間で最低、万舟は5本で6日間で最多。12Rの¥77,760(96番人気)は開催で2番目に高い配当。準優勝戦9Rの1着新田雄史は優勝戦に進まなかった。

最終日・優勝戦3/30›

優勝戦の日。優勝戦(12R)は佐藤隆太郎が1号艇から逃げ切って優勝した。1コース1着率58%、万舟は2Rと3Rの2本で、2Rの¥32,470が最終日の最高配当。

開催を終えての振り返り

第60回ボートレースクラシックは、初日と2日目の1コース1着率66%から、3日目は83%と6日間で最も高くなり、4日目は66%、準優勝戦の5日目は50%と最も低く、最終日は58%だった。開催全体では72レース中47レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に3・2・1・1・5・2本で、5日目に5本が集中した。5日目12Rの¥77,760(96番人気)は開催で2番目に高い配当で、96番人気は開催で最も人気薄の決着だった。最高配当は2日目12Rの¥93,510で、最低は3日目10Rの¥480(1番人気)。決まり手別では逃げ43レース、差し9レース、まくり7レース、まくり差し5レース、抜き5レース、恵まれ3レースだった。公式の結果表では、着順欄に「F」が4艇(2日目9R・3日目5Rの2艇・最終日2R)、「転」が3艇(2日目11Rの2艇・5日目11R)、「妨」が1艇(2日目11R)、「不」が1艇(4日目5R)あった。1着回数が最も多かったのは佐藤隆太郎・西山貴浩・茅原悠紀の4回だった。

優勝した佐藤隆太郎は、全7走で1着4回・2着2回・4着1回。予選では初日6Rを1号艇から逃げ、2日目4Rを4号艇から4コースのまくりで制し、準優勝戦(5日目11R)と最終日の優勝戦(12R)は1号艇から逃げ切った。優勝戦は4号艇の塩田北斗が2着、2号艇の西山貴浩が3着で、優勝戦の3連単1-4-2は¥1,680だった。公式の特記事項には、優勝戦の西山貴浩に「不良航法」「処置なし」の記載がある。

優勝戦で2着の塩田北斗は、全7走で1着1回・2着4回・3着1回・5着1回。4日目3Rに3号艇のまくり差しで1着となり、準優勝戦(5日目9R)は3号艇から2着、優勝戦は4号艇から2着だった。3着の西山貴浩は全8走で1着4回・3着3回・4着1回で、初日8R(3号艇のまくり差し)、3日目12R(1号艇の逃げ)、4日目2R(2号艇の差し)、準優勝戦(5日目10R)の1号艇の逃げで勝ち、優勝戦に進んだ。

この記事で分かること

2025年3月25日から3月30日まで、若松で開催された全国SG「第60回ボートレースクラシック」全6日・72レースの公式記録です。
  • 優勝は佐藤隆太郎選手(登録番号4847)。優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着塩田北斗(4号艇)、3着西山貴浩(2号艇)だった。3連単1-4-2は¥1,680(5番人気)
  • 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目)の10R・11Rの1着・2着と、9Rの2着・3着の6人。9Rの1着新田雄史は、公式の特記事項に「準優勝戦における不良航法」「賞典除外」の記載があり、優勝戦のメンバーには入っていない
  • 1コース1着率は開催全体で65%(72レース中47レース)。日別では66→66→83→66→50→58%と推移し、3日目(83%)が最も高く、5日目(50%)が最も低かった
  • 3連単が1万円を超えたレースは全体で14本。最高配当は2日目12Rの6-1-2(¥93,510)、最低は3日目10Rの1-2-4(¥480)

この記録の見方

この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。

この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・パイナップル抜・特別選抜戦・優勝戦)と決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き・恵まれ)は公式の表記に従っています。公式の結果表では、着順欄に「F」「転」「妨」「不」の表記があり、このうち「F」の3レース(2日目9R・3日目5R・最終日2R)は返還艇ありとされています。処分や処置の記載は、公式の「レース特記事項」の文言のみを引用しています。

情報源:BOAT RACE公式の確定結果

この記事について、公開後の訂正はありません。

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