優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日6/25›
2日目6/26›
3日目6/27›
4日目6/28›
5日目・準優勝戦6/29›
最終日・優勝戦6/30›
開催を終えての振り返り
第34回グランドチャンピオンは、初日の1コース1着率75%から、2日目は66%、3日目は75%、4日目は66%と推移し、準優勝戦の5日目は91%と6日間で最も高くなり、最終日は66%だった。開催全体では72レース中53レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に0・5・3・4・1・3本で、初日は出ず、2日目に5本が集中した。5日目の準優勝戦12Rの¥106,460(96番人気)は開催最高の配当で、96番人気も開催で最も人気薄の決着だった。最低は4日目7Rの¥670(1番人気)。決まり手別では逃げ53レース、差し7レース、まくり差し7レース、まくり4レース、抜き1レースだった。公式の結果表では、着順欄に「落」が1艇(初日9R)、「妨」が1艇(初日9R)、「F」が1艇(2日目8R)、「転」が1艇(5日目4R)あった。1着回数が最も多かったのは馬場貴也の4回だった。
優勝した土屋智則は、全7走で1着3回・2着3回・4着1回。1着3回はいずれも1号艇の逃げで、3日目の予選(5R)、準優勝戦(5日目11R)、最終日の優勝戦(12R)だった。優勝戦は2号艇の宮地元輝が2着、4号艇の池田浩二が3着で、優勝戦の3連単1-2-4は¥1,140だった。
優勝戦で2着の宮地元輝は、全8走で1着3回・2着3回・4着1回・6着1回。初日のドリーム戦は6号艇から6着。4日目2R(5号艇のまくり差し)と9R(1号艇の逃げ)、準優勝戦(5日目10R)の1号艇の逃げで勝ち、優勝戦に進んだ。3着の池田浩二は全8走で1着1回・2着3回・3着2回・4着1回・5着1回で、ドリーム戦は4号艇から2着、2日目11Rは1号艇の逃げで1着、準優勝戦(5日目11R)は3号艇から2着で優勝戦に進んだ。優勝戦で6着の西村拓也は、準優勝戦12Rを5号艇のまくり差しで制して勝ち上がった。
この記事で分かること
- 優勝は土屋智則選手(登録番号4362)。優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着宮地元輝(2号艇)、3着池田浩二(4号艇)だった。3連単1-2-4は¥1,140(1番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目10R〜12R)の1着・2着の6人。10Rは宮地元輝、11Rは土屋智則が1号艇から逃げ切り、12Rは5号艇の西村拓也がまくり差しで1着(3連単5-4-3は¥106,460・96番人気で開催最高の配当)だった
- 1コース1着率は開催全体で73%(72レース中53レース)。日別では75→66→75→66→91→66%と推移し、5日目(91%)が最も高かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で16本。最高配当は5日目12Rの5-4-3(¥106,460)、最低は4日目7Rの1-2-5(¥670)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・センプル選抜戦・特別選抜戦・優勝戦)と決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き)は公式の表記に従っています。公式の結果表では、着順欄に「落」「妨」「F」「転」の表記が1件ずつあり、このうち「F」の1レース(2日目8R)は返還艇ありとされています。処分や処置の記載は、公式の「レース特記事項」の文言のみを引用しています。
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