第34回グランドチャンピオン|公式記録

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開催:2024年6月25日〜6月30日会場:BOAT RACE尼崎全6日・72レース

優勝第34回グランドチャンピオン
土屋智則1
登録番号4362・1号艇・逃げ
優勝戦3連単1-2-4¥1,1401番人気
2着2宮地元輝
3着4池田浩二
1コース1着率73%72レース中53レース
3連単1万円超え16本開催全体最高 ¥106,460
最高配当¥106,4605日目12R 5-4-3

優勝戦の結果12R

1土屋智則
1着 ・ 1'50"0
2宮地元輝
2着 ・ 1'51"9
4池田浩二
3着 ・ 1'53"2
6平本真之
4着 ・ 1'55"0
5上條暢嵩
5着 ・ 1'55"5
3西村拓也
6着 ・ 1'56"2

72レース結果マップ

日ごとのレース結果を一覧で確認できます。数字は各レースの1着艇番号を表しています。枠のあるレースは3連単1万円超え、金枠は優勝戦です。
3連単1万円超え優勝戦
1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R1コース1着率1万円超え
初日 6/25›121113211111
75%
—
2日目 6/26›212141151111
66%
5本
3日目 6/27›212311211111
75%
3本
4日目 6/28›154511111211
66%
4本
5日目 6/29›111111111115
91%
1本
最終日 6/30›511133121111
66%
3本

6日間の推移

1コース1着率(%)。丸は3連単1万円超えの本数
1コース1着率1万円超え本数
75%
初日
—
66%
2日目
75%
3日目
66%
4日目
91%
5日目
66%
最終日

決まり手(72レース)

逃げ 53(73.6%)差し 7(9.7%)まくり差し 7(9.7%)まくり 4(5.6%)抜き 1(1.4%)

日ごとのポイント

日ごとの詳細は初日〜最終日の各記事、この記事では開催全体の流れと結果をまとめています。

初日6/25›

ドリーム戦が行われた日。1コース1着率75%(12レース中9レース)で、万舟は出なかった(6日間でこの日だけ)。最高は2Rの¥9,560。12Rのドリーム戦は茅原悠紀が1号艇から逃げ切った。9Rは4号艇に「落」、2号艇に「妨」の表記。

2日目6/26›

予選2日目。1コース1着率66%、万舟は1R・3R・5R・8R・12Rの5本で6日間で最多。8Rの¥20,240が2日目の最高配当で、4号艇に「F」の表記があり返還艇あり。

3日目6/27›

予選3日目。1コース1着率75%、万舟は1R・3R・7Rの3本で、3本とも2号艇の勝ち。3Rの¥38,080が3日目の最高配当。1Rは2号艇が1コースから逃げて1着。

4日目6/28›

予選の最終日。1コース1着率66%、万舟は2R・3R・4R・10Rの4本。4Rの¥38,100(85番人気)が4日目の最高配当、7Rの¥670は開催で最も低い配当。10Rは決まり手が抜きで、開催で唯一。

5日目・準優勝戦6/29›

準優勝戦(10R〜12R)の日。1コース1着率91%は6日間で最高、万舟は12Rの1本のみ。準優勝戦12Rは5号艇の西村拓也がまくり差しで制し、¥106,460(96番人気)は開催最高の配当。1着・2着の計6人が優勝戦に進んだ。

最終日・優勝戦6/30›

優勝戦の日。優勝戦(12R)は土屋智則が1号艇から逃げ切って優勝した。1コース1着率66%、万舟は1R・5R・6Rの3本で、6Rの¥45,610が最終日の最高配当。

開催を終えての振り返り

第34回グランドチャンピオンは、初日の1コース1着率75%から、2日目は66%、3日目は75%、4日目は66%と推移し、準優勝戦の5日目は91%と6日間で最も高くなり、最終日は66%だった。開催全体では72レース中53レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に0・5・3・4・1・3本で、初日は出ず、2日目に5本が集中した。5日目の準優勝戦12Rの¥106,460(96番人気)は開催最高の配当で、96番人気も開催で最も人気薄の決着だった。最低は4日目7Rの¥670(1番人気)。決まり手別では逃げ53レース、差し7レース、まくり差し7レース、まくり4レース、抜き1レースだった。公式の結果表では、着順欄に「落」が1艇(初日9R)、「妨」が1艇(初日9R)、「F」が1艇(2日目8R)、「転」が1艇(5日目4R)あった。1着回数が最も多かったのは馬場貴也の4回だった。

優勝した土屋智則は、全7走で1着3回・2着3回・4着1回。1着3回はいずれも1号艇の逃げで、3日目の予選(5R)、準優勝戦(5日目11R)、最終日の優勝戦(12R)だった。優勝戦は2号艇の宮地元輝が2着、4号艇の池田浩二が3着で、優勝戦の3連単1-2-4は¥1,140だった。

優勝戦で2着の宮地元輝は、全8走で1着3回・2着3回・4着1回・6着1回。初日のドリーム戦は6号艇から6着。4日目2R(5号艇のまくり差し)と9R(1号艇の逃げ)、準優勝戦(5日目10R)の1号艇の逃げで勝ち、優勝戦に進んだ。3着の池田浩二は全8走で1着1回・2着3回・3着2回・4着1回・5着1回で、ドリーム戦は4号艇から2着、2日目11Rは1号艇の逃げで1着、準優勝戦(5日目11R)は3号艇から2着で優勝戦に進んだ。優勝戦で6着の西村拓也は、準優勝戦12Rを5号艇のまくり差しで制して勝ち上がった。

この記事で分かること

2024年6月25日から6月30日まで、尼崎で開催された全国SG「第34回グランドチャンピオン」全6日・72レースの公式記録です。
  • 優勝は土屋智則選手(登録番号4362)。優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着宮地元輝(2号艇)、3着池田浩二(4号艇)だった。3連単1-2-4は¥1,140(1番人気)
  • 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目10R〜12R)の1着・2着の6人。10Rは宮地元輝、11Rは土屋智則が1号艇から逃げ切り、12Rは5号艇の西村拓也がまくり差しで1着(3連単5-4-3は¥106,460・96番人気で開催最高の配当)だった
  • 1コース1着率は開催全体で73%(72レース中53レース)。日別では75→66→75→66→91→66%と推移し、5日目(91%)が最も高かった
  • 3連単が1万円を超えたレースは全体で16本。最高配当は5日目12Rの5-4-3(¥106,460)、最低は4日目7Rの1-2-5(¥670)

この記録の見方

この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。

この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・センプル選抜戦・特別選抜戦・優勝戦)と決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き)は公式の表記に従っています。公式の結果表では、着順欄に「落」「妨」「F」「転」の表記が1件ずつあり、このうち「F」の1レース(2日目8R)は返還艇ありとされています。処分や処置の記載は、公式の「レース特記事項」の文言のみを引用しています。

情報源:BOAT RACE公式の確定結果

この記事について、公開後の訂正はありません。

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