優勝戦の結果12R
66レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(66レース)
日ごとのポイント
初日3/15›
2日目3/16›
3日目3/17›
4日目3/18›
5日目・準優勝戦3/19›
最終日・優勝戦3/20›
開催を終えての振り返り
第59回ボートレースクラシックは、初日の1コース1着率50%から、2日目・3日目は33%、実施された6レースの4日目は50%、準優勝戦の5日目は58%と6日間で最も高くなり、最終日は50%だった。開催全体では66レース中30レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に2・3・3・1・3・4本で、最終日に4本が出て最も多かった。4日目4Rの¥60,070(104番人気)は開催最高の配当で、104番人気は開催で最も人気薄の決着だった。最低は5日目8Rの¥980(1番人気)。決まり手別では逃げ27レース、差し15レース、まくり11レース、まくり差し6レース、抜き6レース、恵まれ1レースだった。公式の結果表では、着順欄に「F」が1艇(5日目6R)、「転」が3艇(初日11R・4日目5R・最終日12R)、「不」が1艇(最終日12R)あった。1着回数が最も多かったのは毒島誠の4回だった。
優勝した毒島誠は、全7走で1着4回・2着2回・3着1回。予選では初日10Rを1号艇から逃げ、2日目7Rを2号艇から差しで制し、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から逃げ切った。最終日の優勝戦は2号艇からの差しで、優勝戦の3連単2-6-4は¥37,710(95番人気)だった。優勝戦では1号艇の吉川元浩が「転」、3号艇の土屋智則が「不」の表記で、公式の特記事項には、吉川元浩に「転覆失格(選手責任外)」「処置なし」、土屋智則に「不完走失格(選手責任外)」「処置なし」の記載がある。
優勝戦で2着の平本真之は、全6走で1着1回・2着4回・4着1回。2日目12Rに6号艇のまくり差しで1着(¥37,850)となり、準優勝戦(5日目12R)は3号艇から2着、優勝戦は6号艇から2着だった。3着の宮之原輝紀は全6走で1着2回・2着2回・3着1回・4着1回で、2日目5R(1号艇の逃げ)と3日目12R(4号艇のまくり)で勝ち、準優勝戦(5日目10R)は2号艇から2着で優勝戦に進んだ。
この記事で分かること
- 優勝は毒島誠選手(登録番号4238)。優勝戦(12R)は2号艇からの差しで、2着平本真之(6号艇)、3着宮之原輝紀(4号艇)だった。3連単2-6-4は¥37,710(95番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目)の10R・11R・12Rの1着・2着の6人。優勝戦は1号艇の吉川元浩が「転」、3号艇の土屋智則が「不」の表記で、着順が付いたのは4艇だった
- 4日目は12レースのうち7R〜12Rが公式の結果一覧で「レース中止」と表示され、実施されたのは1R〜6Rの6レース。この記録の集計は、実施された66レースを対象としている
- 1コース1着率は開催全体で45%(66レース中30レース)。日別では50→33→33→50→58→50%と推移し、5日目(58%)が最も高く、2日目・3日目(33%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で16本。最高配当は4日目4Rの6-4-3(¥60,070)、最低は5日目8Rの1-3-4(¥980)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・ウインビー選抜・特別選抜B戦・特別選抜A戦・優勝戦)と決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き・恵まれ)は公式の表記に従っています。公式の結果表では、着順欄に「F」「転」「不」の表記があり、このうち「F」の1レース(5日目6R)は返還艇ありとされています。4日目の7R〜12Rは公式の結果一覧で「レース中止」と表示されており、着順・決まり手・払戻金がないため、この記録の集計には含めていません。中止の理由は公式の結果一覧に記載がないため、記録していません。処分や処置の記載は、公式の「レース特記事項」の文言のみを引用しています。
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