優勝戦の結果12R
SG47レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(47レース)
日ごとのポイント
初日11/19›
2日目11/20›
3日目11/21›
4日目11/22›
5日目・準優勝戦11/23›
最終日・優勝戦11/24›
開催を終えての振り返り
第27回チャレンジカップのSG47レースは、初日の1コース1着率62%から、2日目62%、3日目87%、4日目75%と動き、準優勝戦の5日目は71%、最終日は62%だった。万舟は日別に1・1・2・1・1・1本で、5日目5Rの一般戦では開催最高の¥80,960が出た。決まり手別では逃げ32レース、まくり差し7レース、差し6レース、まくり1レース、抜き1レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」の表記が2件(2日目3Rの2号艇、4日目6Rの4号艇)、「妨」が1件(2日目3Rの5号艇)、「不」が1件(最終日12Rの2号艇)あった。1着回数が最も多かったのは菊地孝平・上野真之介・寺田祥・河合佑樹の3回ずつだった。
優勝した河合佑樹は、全7走で1着3回・2着3回・3着1回。予選は4日目8Rを3号艇のまくり差しで勝った1勝で、準優勝戦(5日目11R)は1号艇の逃げで1着、最終日の優勝戦(12R)も1号艇から逃げ切って頂点に立った。優勝戦は3号艇の寺田祥が2着、4号艇の土屋智則が3着で、3連単1-3-4は¥1,520(5番人気)だった。優勝戦で2号艇の坪井康晴は公式の結果表で「不」の表記で、公式のレース特記事項には「不完走失格(選手責任) 処置なし」と記載されている。
優勝戦で2着の寺田祥は、全7走で1着3回・2着2回・3着1回・4着1回。2日目12Rを2号艇の差し、3日目3Rと準優勝戦(5日目9R)を1号艇の逃げで勝った。3着の土屋智則は全8走で1着2回・2着2回・3着2回・4着2回で、1着の2回はいずれも万舟(初日7R ¥25,310、3日目2R ¥17,530)だった。
この記事で分かること
- 優勝は河合佑樹選手(登録番号4494)。優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着寺田祥(3号艇)、3着土屋智則(4号艇)だった。3連単1-3-4は¥1,520(5番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目9R〜11R)の1着・2着の6人。河合佑樹は準優勝戦(11R)を1号艇の逃げで勝ち上がり、寺田祥は準優勝戦(9R)を1号艇の逃げで勝ち上がっていた
- 1コース1着率はSG開催全体で70%(47レース中33レース)。日別では62→62→87→75→71→62%と推移し、3日目(87%)が最も高く、初日・2日目・最終日(62%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で7本。最高配当は5日目5Rの一般戦の6-2-1(¥80,960)、最低は最終日10Rの特別選抜戦の1-2-3(¥690)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。この開催では、SG「第27回チャレンジカップ」とG2第11回レディースチャレンジカップが同じ6日間・各日12レースの中で併催され、全72レースのうち47レースがSG、25レースがG2のレースでした。各レースがどちらに属するかは、BOAT RACE公式サイトが発表した出場選手表(2024年11月5日・8日発表)の登録番号で区分しており、この記録にはSGの47レースだけを掲載しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・シーボー選抜戦・特別選抜戦・優勝戦)は公式の表記に従っています(公式の結果一覧で「一般」と表示される種別は、この記録では「一般戦」と表記しています)。着順欄の「転」「妨」「不」の表記と、レース特記事項の文言は、公式サイトの記載のまま引用しています。なお、併催のG2は三浦永理選手(登録番号4208)が優勝しました(公式の結果一覧ページのトピックスによる)。
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