優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日5/21›
2日目5/22›
3日目5/23›
4日目5/24›
5日目・準優勝戦5/25›
最終日・優勝戦5/26›
開催を終えての振り返り
第51回ボートレースオールスターは、初日と2日目の1コース1着率41%から、3日目は66%、4日目は83%と上がり、準優勝戦の5日目は75%、最終日は83%だった。開催全体では72レース中47レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に2・4・2・0・0・1本で、初日から3日目に8本が集中し、4日目と5日目は出なかった。最高配当は初日10Rの¥47,570(83番人気)で、最低は5日目12Rの¥660(1番人気)。決まり手別では逃げ46レース、差し12レース、まくり7レース、まくり差し4レース、抜き2レース、恵まれ1レースだった。公式の結果表では、着順欄に「F」が3艇(2日目3Rの2艇・5日目10R)、「落」が3艇(初日5R・2日目9R・5日目1R)、「転」が2艇(初日7R・4日目10R)、「妨」が1艇(初日7R)、「エ」が1艇(3日目9R)あった。1着回数が最も多かったのは定松勇樹の4回だった。
優勝した定松勇樹は、全7走で1着4回・2着1回・3着1回・4着1回。予選では初日9Rを2号艇から抜きで制し、3日目10Rは1号艇から逃げ、準優勝戦(5日目12R)と最終日の優勝戦(12R)は1号艇から逃げ切った。優勝戦は3号艇の馬場貴也が2着、4号艇の森高一真が3着で、優勝戦の3連単1-3-4は¥1,530だった。
優勝戦で2着の馬場貴也は、全8走で1着2回・2着3回・4着1回・5着2回。4日目11Rを1号艇の逃げで制し、準優勝戦(5日目10R)は3号艇の差しで1着、優勝戦は3号艇から2着だった。3着の森高一真は全8走で1着1回・2着4回・3着2回・6着1回で、初日5Rは3号艇の差しで1着、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から2着で優勝戦に進み、優勝戦は4号艇から3着だった。
この記事で分かること
- 優勝は定松勇樹選手(登録番号5121)。優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着馬場貴也(3号艇)、3着森高一真(4号艇)だった。3連単1-3-4は¥1,530(6番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目)10R〜12Rのそれぞれ1着・2着の6人。優勝戦は6艇とも艇番どおりの進入だった
- 1コース1着率は開催全体で65%(72レース中47レース)。日別では41→41→66→83→75→83%と推移し、4日目と最終日(83%)が最も高く、初日と2日目(41%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で9本。最高配当は初日10Rの2-6-1(¥47,570)、最低は5日目12Rの1-2-3(¥660)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・静波まつり選抜・特別選抜戦・優勝戦)と決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き・恵まれ)は公式の表記に従っています。公式の結果表では、着順欄に「F」「落」「転」「妨」「エ」の表記があり、このうち「F」の2レース(2日目3R・5日目10R)は返還艇ありとされています。処分や処置の記載は、公式の「レース特記事項」の文言のみを引用しています。
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