優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日5/27›
2日目5/28›
3日目5/29›
4日目5/30›
5日目・準優勝戦5/31›
最終日・優勝戦6/1›
開催を終えての振り返り
第52回ボートレースオールスターは、初日の1コース1着率66%から、2日目は83%、3日目と4日目は75%、準優勝戦の5日目は83%と推移し、最終日は58%と6日間で最も低くなった。開催全体では72レース中53レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に1・1・1・0・0・4本で、7本のうち4本が最終日に集中した。最終日10Rの特別選抜戦では開催最高の¥272,530(111番人気)が出て、3連単が10万円を超えたレースは最終日2Rと10Rの2本だった。決まり手別では逃げ52レース、まくり6レース、まくり差し6レース、差し6レース、抜き2レースだった。公式の結果表では、着順欄に「F」が2件(2日目11Rの3号艇、5日目10Rの6号艇。いずれも返還艇あり)、「転」が1件(3日目11Rの4号艇)あった。1着回数が最も多かったのは佐藤隆太郎の5回で、菅章哉・吉田拡郎が4回で続いた。
優勝した佐藤隆太郎は、全7走で1着5回・2着2回。予選の3勝(初日8R・3日目4R・4日目10R)はいずれも3コースからで、まくり差し1回・まくり2回だった。準優勝戦(5日目11R)と最終日の優勝戦(12R)は1号艇から逃げ切った。優勝戦は3号艇の峰竜太が2着、2号艇の茅原悠紀が3着で、優勝戦の3連単1-3-2は¥790だった。
優勝戦で2着の峰竜太は、全8走で1着3回・2着3回・4着2回。初日のドリーム戦(12R)は2号艇から差しで1着、3日目12Rと準優勝戦(5日目9R)は1号艇の逃げで1着だった。3着の茅原悠紀は全8走で1着3回・2着1回・3着4回で、3日目5R(4号艇の差し)、4日目11R(1号艇の逃げ)、準優勝戦(5日目10R)の1号艇の逃げで勝ち、優勝戦に進んだ。
この記事で分かること
- 優勝は佐藤隆太郎選手(登録番号4847)。優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着峰竜太(3号艇)、3着茅原悠紀(2号艇)だった。3連単1-3-2は¥790(2番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目9R〜11R)の1着・2着の6人。準優勝戦は3レースとも1号艇が逃げ切り、佐藤隆太郎は11R、峰竜太は9R、茅原悠紀は10Rを勝って勝ち上がっていた
- 1コース1着率は開催全体で73%(72レース中53レース)。日別では66→83→75→75→83→58%と推移し、2日目と5日目(83%)が最も高く、最終日(58%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で7本。最高配当は最終日10Rの6-4-2(¥272,530)、最低は5日目10Rの1-3-2(¥600)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・まるがめ選抜戦・特別選抜戦・優勝戦)は公式の表記に従っています(公式の「一般」は「一般戦」と表記)。公式の結果表では、着順欄に「F」と「転」の表記があり、「F」の2件(2日目11R・5日目10R)は返還艇ありとされています。
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