優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日5/26›
2日目5/27›
3日目5/28›
4日目5/29›
5日目・準優勝戦5/30›
最終日・優勝戦5/31›
開催を終えての振り返り
第53回ボートレースオールスターは、初日の1コース1着率75%から、2日目50%、3日目83%(6日間で最高)、4日目41%、5日目41%と大きく上下し、最終日は66%に戻った。万舟は日別に3・3・1・4・6・2本と、4日目・5日目に集中した。決まり手別では逃げ41レース、まくり差し12レース、まくり6レース、差し6レース、抜き5レース、恵まれ2レースだった。公式の結果表では、転覆(転)1件、フライング(F)2件(いずれも返還艇あり)の表記があり、最終日7Rでは2着が同着となった。1着回数が最も多かったのは丸野一樹・仲谷颯仁・宮地元輝の4回(3名が並ぶ)。
優勝した丸野一樹は、全7走で1着4回・2着2回・3着1回。初日は予選4Rを1号艇から逃げ切って開幕勝利を挙げ、2日目11Rは5号艇から差しを決めて2勝目、準優勝戦(5日目12R)は1号艇から逃げ切って優勝戦へ進み、最終日の優勝戦も1号艇から逃げ切って頂点に立った。優勝戦で2着の新田雄史は全7走で2着が6回(1着なし)と、2着に強い開催だった。3着の山田康二は準優勝戦(5日目10R)の2着で勝ち上がっている。
この記事で分かること
- 優勝は丸野一樹選手(登録番号4686)。優勝戦は1号艇からの逃げで、2着新田雄史(5号艇)、3着山田康二(4号艇)だった
- 1コース1着率は開催全体で59%(72レース中43レース)。日別では75→50→83→41→41→66%と推移し、4日目(41%)と5日目(41%)が低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で19本。最高配当は4日目8Rの3-6-2(¥74,010)、最低は最終日7R(2着同着)の1-2-4(¥440)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。
この記事について、公開後の訂正はありません。