優勝戦の結果12R
SG47レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(47レース)
日ごとのポイント
初日11/25›
2日目11/26›
3日目11/27›
4日目11/28›
5日目・準優勝戦11/29›
最終日・優勝戦11/30›
開催を終えての振り返り
第28回チャレンジカップのSG47レースは、初日の1コース1着率50%から、2日目62%、3日目50%、4日目37%と動き、準優勝戦の5日目は57%、最終日は50%だった。万舟は日別に3・1・1・3・1・4本で、最終日7Rのペラ坊選抜戦では開催最高の¥75,640が出た。決まり手別では逃げ24レース、まくり11レース、差し6レース、まくり差し4レース、抜き2レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」の表記が2件(2日目6Rの5号艇、4日目6Rの1号艇)あった。1着回数が最も多かったのは池田浩二の4回。
優勝した山口剛は、全7走で1着3回・2着2回・4着1回・5着1回。予選は3日目3Rを1号艇の逃げで勝った1勝で、準優勝戦(5日目11R)は3号艇からのまくり差しで1着、最終日の優勝戦(12R)は2号艇から差しを決めて頂点に立った。優勝戦は1号艇の池田浩二が2着、5号艇の佐藤翼が3着で、優勝戦の3連単2-1-5は¥13,470の万舟だった。
優勝戦で2着の池田浩二は、全8走で1着4回(開催最多)・2着2回・4着2回。初日のドリーム戦(12R)を1号艇から逃げ切り、3日目7R・4日目4R・準優勝戦(5日目12R)も勝った。3着の佐藤翼は全8走で1着1回・2着4回・3着2回・6着1回で、1着の1回は初日10Rの2号艇のまくり(¥26,030、73番人気)。準優勝戦(5日目10R)は2号艇から2着に入って勝ち上がった。
この記事で分かること
- 優勝は山口剛選手(登録番号4205)。優勝戦(12R)は2号艇からの差しで、2着池田浩二(1号艇)、3着佐藤翼(5号艇)だった。3連単2-1-5は¥13,470(34番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目10R〜12R)の1着・2着の6人。山口剛は準優勝戦(11R)を3号艇のまくり差しで勝ち上がり、池田浩二は準優勝戦(12R)を1号艇の逃げで勝ち上がっていた
- 1コース1着率はSG開催全体で51%(47レース中24レース)。日別では50→62→50→37→57→50%と推移し、2日目(62%)が最も高く、4日目(37%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で13本。最高配当は最終日7Rのペラ坊選抜戦の2-5-6(¥75,640)、最低は5日目7Rの1-2-5(¥710)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。この開催では、SG「第28回チャレンジカップ」とG2第12回レディースチャレンジカップが同じ6日間・各日12レースの中で併催され、全72レースのうち47レースがSG、25レースがG2のレースでした。各レースがどちらに属するかは、BOAT RACE公式サイトが発表した出場選手表(2025年11月6日・23日発表)の登録番号で区分しており、この記録にはSGの47レースだけを掲載しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・ペラ坊選抜戦・特別選抜戦・優勝戦)は公式の表記のまま記載しています。なお、併催のG2は守屋美穂選手(登録番号4482)が優勝しました(公式の結果一覧ページのトピックスによる)。
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