第59回ボートレースクラシック|公式記録

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開催:2024年3月15日〜3月20日会場:BOAT RACE戸田全6日・66レース(72レース中、実施分)

優勝第59回ボートレースクラシック
毒島誠2
登録番号4238・2号艇・差し
優勝戦3連単2-6-4¥37,71095番人気
2着6平本真之
3着4宮之原輝紀
1コース1着率45%66レース中30レース
3連単1万円超え16本開催全体最高 ¥60,070
最高配当¥60,0704日目4R 6-4-3

優勝戦の結果12R

2毒島誠
1着 ・ 1'59"0
6平本真之
2着 ・ 2'03"5
4宮之原輝紀
3着 ・ 2'05"8
5桐生順平
4着 ・ 2'07"8
1吉川元浩
転 ・ —
3土屋智則
不 ・ —

66レース結果マップ

日ごとのレース結果を一覧で確認できます。数字は各レースの1着艇番号を表しています。枠のあるレースは3連単1万円超え、金枠は優勝戦です。点線の「中止」は、公式の結果一覧で「レース中止」と表示されたレースで、結果はありません。
3連単1万円超え優勝戦レース中止
1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R1コース1着率1万円超え
初日 3/15›213311142151
50%
2本
2日目 3/16›212311225136
33%
3本
3日目 3/17›344421441114
33%
3本
4日目 3/18実施6レース›121621中止中止中止中止中止中止
50%
1本
5日目 3/19›211335111151
58%
3本
最終日 3/20›113113212132
50%
4本

6日間の推移

1コース1着率(%)。丸は3連単1万円超えの本数。4日目は実施された6レースの値
1コース1着率1万円超え本数
50%
初日
33%
2日目
33%
3日目
50%
4日目
58%
5日目
50%
最終日

決まり手(66レース)

逃げ 27(40.9%)差し 15(22.7%)まくり 11(16.7%)まくり差し 6(9.1%)抜き 6(9.1%)恵まれ 1(1.5%)

日ごとのポイント

日ごとの詳細は初日〜最終日の各記事、この記事では開催全体の流れと結果をまとめています。

初日3/15›

ドリーム戦が行われた日。1コース1着率50%(12レース中6レース)、万舟は1R・9Rの2本。9Rの¥20,830が初日の最高配当で、12Rのドリーム戦は1号艇の石野貴之が逃げ切った。

2日目3/16›

予選2日目。1コース1着率33%、万舟は1R・9R・12Rの3本。9Rの¥39,290は5号艇のまくり差しで、2日目の最高配当。

3日目3/17›

予選3日目。1コース1着率33%、万舟は1R・2R・8Rの3本。4号艇が6レースで1着になった。

4日目3/18›

予選の最終日。7R〜12Rは公式の結果一覧で「レース中止」と表示され、実施された6レースの1コース1着率は50%、万舟は4Rの¥60,070の1本のみ。4Rは開催最高の配当。

5日目・準優勝戦3/19›

準優勝戦(10R〜12R)の日。1コース1着率58%は6日間で最高、万舟は1R・7R・11Rの3本。準優勝戦の各レースの1着・2着の6人が優勝戦に進んだ。

最終日・優勝戦3/20›

優勝戦の日。優勝戦(12R)は毒島誠が2号艇から差しで優勝した。1コース1着率50%、万舟は6R・9R・11R・12Rの4本で、6日間で最多。

開催を終えての振り返り

第59回ボートレースクラシックは、初日の1コース1着率50%から、2日目・3日目は33%、実施された6レースの4日目は50%、準優勝戦の5日目は58%と6日間で最も高くなり、最終日は50%だった。開催全体では66レース中30レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に2・3・3・1・3・4本で、最終日に4本が出て最も多かった。4日目4Rの¥60,070(104番人気)は開催最高の配当で、104番人気は開催で最も人気薄の決着だった。最低は5日目8Rの¥980(1番人気)。決まり手別では逃げ27レース、差し15レース、まくり11レース、まくり差し6レース、抜き6レース、恵まれ1レースだった。公式の結果表では、着順欄に「F」が1艇(5日目6R)、「転」が3艇(初日11R・4日目5R・最終日12R)、「不」が1艇(最終日12R)あった。1着回数が最も多かったのは毒島誠の4回だった。

優勝した毒島誠は、全7走で1着4回・2着2回・3着1回。予選では初日10Rを1号艇から逃げ、2日目7Rを2号艇から差しで制し、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から逃げ切った。最終日の優勝戦は2号艇からの差しで、優勝戦の3連単2-6-4は¥37,710(95番人気)だった。優勝戦では1号艇の吉川元浩が「転」、3号艇の土屋智則が「不」の表記で、公式の特記事項には、吉川元浩に「転覆失格(選手責任外)」「処置なし」、土屋智則に「不完走失格(選手責任外)」「処置なし」の記載がある。

優勝戦で2着の平本真之は、全6走で1着1回・2着4回・4着1回。2日目12Rに6号艇のまくり差しで1着(¥37,850)となり、準優勝戦(5日目12R)は3号艇から2着、優勝戦は6号艇から2着だった。3着の宮之原輝紀は全6走で1着2回・2着2回・3着1回・4着1回で、2日目5R(1号艇の逃げ)と3日目12R(4号艇のまくり)で勝ち、準優勝戦(5日目10R)は2号艇から2着で優勝戦に進んだ。

この記事で分かること

2024年3月15日から3月20日まで、戸田で開催された全国SG「第59回ボートレースクラシック」全6日・72レース中、実施された66レース(4日目の7R〜12Rは公式の結果一覧で「レース中止」と表示)の公式記録です。
  • 優勝は毒島誠選手(登録番号4238)。優勝戦(12R)は2号艇からの差しで、2着平本真之(6号艇)、3着宮之原輝紀(4号艇)だった。3連単2-6-4は¥37,710(95番人気)
  • 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目)の10R・11R・12Rの1着・2着の6人。優勝戦は1号艇の吉川元浩が「転」、3号艇の土屋智則が「不」の表記で、着順が付いたのは4艇だった
  • 4日目は12レースのうち7R〜12Rが公式の結果一覧で「レース中止」と表示され、実施されたのは1R〜6Rの6レース。この記録の集計は、実施された66レースを対象としている
  • 1コース1着率は開催全体で45%(66レース中30レース)。日別では50→33→33→50→58→50%と推移し、5日目(58%)が最も高く、2日目・3日目(33%)が最も低かった
  • 3連単が1万円を超えたレースは全体で16本。最高配当は4日目4Rの6-4-3(¥60,070)、最低は5日目8Rの1-3-4(¥980)

この記録の見方

この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。

この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・ウインビー選抜・特別選抜B戦・特別選抜A戦・優勝戦)と決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き・恵まれ)は公式の表記に従っています。公式の結果表では、着順欄に「F」「転」「不」の表記があり、このうち「F」の1レース(5日目6R)は返還艇ありとされています。4日目の7R〜12Rは公式の結果一覧で「レース中止」と表示されており、着順・決まり手・払戻金がないため、この記録の集計には含めていません。中止の理由は公式の結果一覧に記載がないため、記録していません。処分や処置の記載は、公式の「レース特記事項」の文言のみを引用しています。

情報源:BOAT RACE公式の確定結果

この記事について、公開後の訂正はありません。

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