優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日3/25›
2日目3/26›
3日目3/27›
4日目3/28›
5日目・準優勝戦3/29›
最終日・優勝戦3/30›
開催を終えての振り返り
第60回ボートレースクラシックは、初日と2日目の1コース1着率66%から、3日目は83%と6日間で最も高くなり、4日目は66%、準優勝戦の5日目は50%と最も低く、最終日は58%だった。開催全体では72レース中47レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に3・2・1・1・5・2本で、5日目に5本が集中した。5日目12Rの¥77,760(96番人気)は開催で2番目に高い配当で、96番人気は開催で最も人気薄の決着だった。最高配当は2日目12Rの¥93,510で、最低は3日目10Rの¥480(1番人気)。決まり手別では逃げ43レース、差し9レース、まくり7レース、まくり差し5レース、抜き5レース、恵まれ3レースだった。公式の結果表では、着順欄に「F」が4艇(2日目9R・3日目5Rの2艇・最終日2R)、「転」が3艇(2日目11Rの2艇・5日目11R)、「妨」が1艇(2日目11R)、「不」が1艇(4日目5R)あった。1着回数が最も多かったのは佐藤隆太郎・西山貴浩・茅原悠紀の4回だった。
優勝した佐藤隆太郎は、全7走で1着4回・2着2回・4着1回。予選では初日6Rを1号艇から逃げ、2日目4Rを4号艇から4コースのまくりで制し、準優勝戦(5日目11R)と最終日の優勝戦(12R)は1号艇から逃げ切った。優勝戦は4号艇の塩田北斗が2着、2号艇の西山貴浩が3着で、優勝戦の3連単1-4-2は¥1,680だった。公式の特記事項には、優勝戦の西山貴浩に「不良航法」「処置なし」の記載がある。
優勝戦で2着の塩田北斗は、全7走で1着1回・2着4回・3着1回・5着1回。4日目3Rに3号艇のまくり差しで1着となり、準優勝戦(5日目9R)は3号艇から2着、優勝戦は4号艇から2着だった。3着の西山貴浩は全8走で1着4回・3着3回・4着1回で、初日8R(3号艇のまくり差し)、3日目12R(1号艇の逃げ)、4日目2R(2号艇の差し)、準優勝戦(5日目10R)の1号艇の逃げで勝ち、優勝戦に進んだ。
この記事で分かること
- 優勝は佐藤隆太郎選手(登録番号4847)。優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着塩田北斗(4号艇)、3着西山貴浩(2号艇)だった。3連単1-4-2は¥1,680(5番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目)の10R・11Rの1着・2着と、9Rの2着・3着の6人。9Rの1着新田雄史は、公式の特記事項に「準優勝戦における不良航法」「賞典除外」の記載があり、優勝戦のメンバーには入っていない
- 1コース1着率は開催全体で65%(72レース中47レース)。日別では66→66→83→66→50→58%と推移し、3日目(83%)が最も高く、5日目(50%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で14本。最高配当は2日目12Rの6-1-2(¥93,510)、最低は3日目10Rの1-2-4(¥480)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・パイナップル抜・特別選抜戦・優勝戦)と決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き・恵まれ)は公式の表記に従っています。公式の結果表では、着順欄に「F」「転」「妨」「不」の表記があり、このうち「F」の3レース(2日目9R・3日目5R・最終日2R)は返還艇ありとされています。処分や処置の記載は、公式の「レース特記事項」の文言のみを引用しています。
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