優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日10/22›
2日目10/23›
3日目10/24›
4日目10/25›
5日目・準優勝戦10/26›
最終日・優勝戦10/27›
開催を終えての振り返り
第71回ボートレースダービーは、初日の1コース1着率41%から、2日目は58%、3日目は33%と6日間で最も低くなり、4日目は75%と最も高く、準優勝戦の5日目は66%、最終日は50%だった。開催全体では72レース中39レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に3・2・3・0・2・3本で、4日目だけは1本も出なかった。5日目2Rの¥63,750(95番人気)が最高配当で、3日目10Rの¥59,360(97番人気)が2番目、優勝戦12Rの¥48,420(69番人気)が3番目に高く、97番人気は開催で最も人気薄の決着だった。最低は5日目9Rの¥830(1番人気)。決まり手別では逃げ38レース、まくり13レース、差し10レース、まくり差し7レース、抜き3レース、恵まれ1レースだった。公式の結果表では、着順欄に「F」が3艇(初日5Rの1艇・5日目4Rの2艇)、「転」が2艇(3日目3R・5日目8R)、「妨」が1艇(5日目8R)あった。1着回数が最も多かったのは優勝した桐生順平の5回だった。
優勝した桐生順平は、全8走で1着5回・2着2回・4着1回。予選では初日5Rを5号艇の抜き、3日目7Rを2号艇の差し、4日目12Rを1号艇の逃げで制し、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から逃げ切った。最終日の優勝戦は3号艇から3コースのまくりで1着となり、2着佐藤翼(5号艇)、3着毒島誠(2号艇)で、優勝戦の3連単3-5-2は¥48,420だった。1号艇の峰竜太は4着で、優勝戦は6艇とも艇番どおりの進入だった。
優勝戦で2着の佐藤翼は、全7走で1着2回・2着2回・3着3回。初日8Rに4号艇のまくり差し、2日目9Rに1号艇の逃げで1着となり、準優勝戦(5日目11R)は2号艇から2着、優勝戦は5号艇から2着だった。3着の毒島誠は全8走で1着3回・2着3回・3着1回・4着1回で、2日目5R(5号艇のまくり差し)、2日目12R(1号艇の逃げ)、準優勝戦(5日目11R)の1号艇の逃げで勝ち、優勝戦に進んだ。
この記事で分かること
- 優勝は桐生順平選手(登録番号4444)。優勝戦(12R)は3号艇からのまくりで、2着佐藤翼(5号艇)、3着毒島誠(2号艇)だった。3連単3-5-2は¥48,420(69番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目)の10R・11R・12Rの1着・2着の6人。準優勝戦は3レースとも1号艇が逃げ切り、1着は桐生順平・毒島誠・峰竜太だった
- 1コース1着率は開催全体で54%(72レース中39レース)。日別では41→58→33→75→66→50%と推移し、4日目(75%)が最も高く、3日目(33%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で13本。最高配当は5日目2Rの2-6-5(¥63,750)、最低は5日目9Rの1-3-4(¥830)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・ウインビー選抜・特別選抜戦・優勝戦)と決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き・恵まれ)は公式の表記に従っています。公式の結果表では、着順欄に「F」「転」「妨」の表記があり、このうち「F」の2レース(初日5R・5日目4R)は返還艇ありとされています。処分や処置の記載は、公式の「レース特記事項」の文言のみを引用しています。
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