優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日8/26›
2日目8/27›
3日目8/28›
4日目8/29›
5日目・準優勝戦8/30›
最終日・優勝戦8/31›
開催を終えての振り返り
第71回ボートレースメモリアルは、初日の1コース1着率66%から、2日目から4日目まで3日続けて75%、準優勝戦の5日目は83%と最高になり、最終日は75%だった。開催全体では72レース中54レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に4・3・1・2・1・2本で、初日7Rでは開催最高の¥69,080(102番人気)が出た。決まり手別では逃げ52レース、まくり8レース、抜き5レース、まくり差し4レース、差し3レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」が3件(初日8Rの4号艇、2日目9Rの4号艇、4日目10Rの5号艇)、「F」が2件(2日目5Rの2号艇・3号艇、返還艇あり)あった。1着回数が最も多かったのは白井英治・馬場貴也の4回(2名が並ぶ)。
優勝した白井英治は、全8走で1着4回・2着2回・3着1回・4着1回。予選は初日10R・4日目7Rの2勝で、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から逃げ切って1着、最終日の優勝戦(12R)は2号艇から差しを決めて頂点に立った。優勝戦は1号艇の瓜生正義が2着、3号艇の大峯豊が3着で、優勝戦の3連単2-1-3は¥3,450だった。
優勝戦で2着の瓜生正義は、全8走で1着2回・2着5回・3着1回。初日のドリーム戦(12R)は6号艇(進入は5コース)から2着に入り、準優勝戦(5日目11R)は1号艇から逃げ切って勝ち上がった。3着の大峯豊は全7走で1着3回・2着1回・3着2回・5着1回で、準優勝戦(5日目9R)は1号艇から逃げ切って1着だった。
この記事で分かること
- 優勝は白井英治選手(登録番号3897)。優勝戦(12R)は2号艇からの差しで、2着瓜生正義(1号艇)、3着大峯豊(3号艇)だった。3連単2-1-3は¥3,450(12番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目9R〜11R)の1着・2着の6人。準優勝戦は3レースとも1号艇が逃げ切り、白井英治は準優勝戦(10R)を1号艇の逃げで勝ち上がっていた
- 1コース1着率は開催全体で75%(72レース中54レース)。日別では66→75→75→75→83→75%と推移し、5日目(83%)が最も高く、初日(66%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で13本。最高配当は初日7Rの6-5-2(¥69,080)、最低は2日目7Rの1-2-3(¥690)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・パイナップル抜・特別選抜戦・優勝戦)は公式の表記のまま記載しています。公式の結果表では、着順欄に「転」と「F」の表記があり、2日目5Rは返還艇ありとされています。
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