第71回ボートレースメモリアル|公式記録

← 過去SG一覧(全国SGの記録)

開催:2025年8月26日〜8月31日会場:BOAT RACE若松全6日・72レース

優勝第71回ボートレースメモリアル
白井英治2
登録番号3897・2号艇・差し
優勝戦3連単2-1-3¥3,45012番人気
2着1瓜生正義
3着3大峯豊
1コース1着率75%72レース中54レース
3連単1万円超え13本開催全体最高 ¥69,080
最高配当¥69,080初日7R 6-5-2

優勝戦の結果12R

2白井英治
1着 ・ 1'50"4
1瓜生正義
2着 ・ 1'52"2
3大峯豊
3着 ・ 1'53"3
4新田雄史
4着 ・ 1'53"5
6仲谷颯仁
5着 ・ —
5吉田裕平
6着 ・ —

72レース結果マップ

日ごとのレース結果を一覧で確認できます。数字は各レースの1着艇番号を表しています。枠のあるレースは3連単1万円超え、金枠は優勝戦です。
3連単1万円超え優勝戦
1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R1コース1着率1万円超え
初日 8/26›214111611151
66%
4本
2日目 8/27›111114113511
75%
3本
3日目 8/28›121111121113
75%
1本
4日目 8/29›312111211111
75%
2本
5日目 8/30›113111111116
83%
1本
最終日 8/31›311121111112
75%
2本

6日間の推移

1コース1着率(%)。丸は3連単1万円超えの本数
1コース1着率1万円超え本数
66%
初日
75%
2日目
75%
3日目
75%
4日目
83%
5日目
75%
最終日

決まり手(72レース)

逃げ 52(72.2%)まくり 8(11.1%)抜き 5(6.9%)まくり差し 4(5.6%)差し 3(4.2%)

日ごとのポイント

日ごとの詳細は初日〜最終日の各記事、この記事では開催全体の流れと結果をまとめています。

初日8/26›

ドリーム戦が行われた日。1コース1着率66%(12レース中8レース)と6日間で最も低く、万舟は1R・7R・11R・12Rの4本。7Rの¥69,080は開催最高の配当。12Rのドリーム戦は馬場貴也が1号艇から逃げ切った。

2日目8/27›

予選2日目。1コース1着率75%、万舟は6R・9R・10Rの3本。5Rで2号艇・3号艇にFの表記があり返還艇あり。7Rの¥690は開催で最も低い配当。

3日目8/28›

予選3日目。1コース1着率75%、万舟は8Rの1本のみ。8Rの¥19,290が3日目の最高配当。

4日目8/29›

予選の最終日。1コース1着率75%、万舟は3Rと7Rの2本。3Rの¥54,200は開催で2番目に高い配当。10Rで5号艇に転の表記。

5日目・準優勝戦8/30›

準優勝戦(9R〜11R)の日。3レースとも1号艇が逃げ切り、1着・2着の計6人が優勝戦に進んだ。1コース1着率83%は6日間で最高で、万舟は2Rの1本のみ。

最終日・優勝戦8/31›

優勝戦の日。優勝戦(12R)は白井英治が2号艇から差しを決めて優勝した。1コース1着率75%、万舟は5Rと7Rの2本で、5Rの¥34,150が最終日の最高配当。

開催を終えての振り返り

第71回ボートレースメモリアルは、初日の1コース1着率66%から、2日目から4日目まで3日続けて75%、準優勝戦の5日目は83%と最高になり、最終日は75%だった。開催全体では72レース中54レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に4・3・1・2・1・2本で、初日7Rでは開催最高の¥69,080(102番人気)が出た。決まり手別では逃げ52レース、まくり8レース、抜き5レース、まくり差し4レース、差し3レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」が3件(初日8Rの4号艇、2日目9Rの4号艇、4日目10Rの5号艇)、「F」が2件(2日目5Rの2号艇・3号艇、返還艇あり)あった。1着回数が最も多かったのは白井英治・馬場貴也の4回(2名が並ぶ)。

優勝した白井英治は、全8走で1着4回・2着2回・3着1回・4着1回。予選は初日10R・4日目7Rの2勝で、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から逃げ切って1着、最終日の優勝戦(12R)は2号艇から差しを決めて頂点に立った。優勝戦は1号艇の瓜生正義が2着、3号艇の大峯豊が3着で、優勝戦の3連単2-1-3は¥3,450だった。

優勝戦で2着の瓜生正義は、全8走で1着2回・2着5回・3着1回。初日のドリーム戦(12R)は6号艇(進入は5コース)から2着に入り、準優勝戦(5日目11R)は1号艇から逃げ切って勝ち上がった。3着の大峯豊は全7走で1着3回・2着1回・3着2回・5着1回で、準優勝戦(5日目9R)は1号艇から逃げ切って1着だった。

この記事で分かること

2025年8月26日から31日まで、若松で開催された全国SG「第71回ボートレースメモリアル」全6日・72レースの公式記録です。
  • 優勝は白井英治選手(登録番号3897)。優勝戦(12R)は2号艇からの差しで、2着瓜生正義(1号艇)、3着大峯豊(3号艇)だった。3連単2-1-3は¥3,450(12番人気)
  • 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目9R〜11R)の1着・2着の6人。準優勝戦は3レースとも1号艇が逃げ切り、白井英治は準優勝戦(10R)を1号艇の逃げで勝ち上がっていた
  • 1コース1着率は開催全体で75%(72レース中54レース)。日別では66→75→75→75→83→75%と推移し、5日目(83%)が最も高く、初日(66%)が最も低かった
  • 3連単が1万円を超えたレースは全体で13本。最高配当は初日7Rの6-5-2(¥69,080)、最低は2日目7Rの1-2-3(¥690)

この記録の見方

この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。

この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・パイナップル抜・特別選抜戦・優勝戦)は公式の表記のまま記載しています。公式の結果表では、着順欄に「転」と「F」の表記があり、2日目5Rは返還艇ありとされています。

情報源:BOAT RACE公式の確定結果

この記事について、公開後の訂正はありません。

-