優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日7/28›
2日目7/29›
3日目7/30›
4日目7/31›
5日目・準優勝戦8/1›
最終日・優勝戦8/2›
開催を終えての振り返り
第31回オーシャンカップは、初日に1コース1着率41%、3連単1万円超え4本と荒れた立ち上がりを見せ、3日目にも1万円超えが5本出るなど波のある開催だった。一方で、予選最終日の4日目は1万円超えなし、5日目と最終日は1コース1着率83%と、中盤に落ち込む日もあったが終盤にかけて1号艇が安定した。開催全体では、決まり手別に逃げ48レース、差し9レース、まくり7レース、まくり差し5レース、抜き3レースだった。
優勝した定松勇樹は、全8走で1着4回・3着4回(2着なし)。初日のドリーム戦を4号艇からまくりで制して1着発進を決め、予選では3日目11Rを逃げで勝利。準優勝戦(5日目11R)は1号艇から逃げ切り、最終日の優勝戦も1号艇から逃げ切って頂点に立った。優勝戦で2着の峰竜太は、準優勝戦(5日目10R)を1号艇から逃げで制しての進出、3着の仲谷颯仁は準優勝戦(5日目12R)を5号艇・6コースからのまくり差しで制しての進出だった。
この記事で分かること
- 優勝は定松勇樹選手(登録番号5121)。優勝戦は1号艇からの逃げで、2着峰竜太、3着仲谷颯仁だった
- 1コース1着率は開催全体で68%(72レース中49レース)。初日の41%から、5日目・最終日の83%へと上昇した
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で14本。最高配当は初日5Rの6-3-5(¥125,780)、最低は最終日2Rの1-3-4(¥540)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。
この記事について、公開後の訂正はありません。