この記事で分かること
- 優勝戦(12R)は4号艇の茅原悠紀が抜きで優勝(登録番号4418)。2着に1号艇の山口剛、3着に5号艇の椎名豊が入り、3連単4-1-5は¥4,510(18番人気)だった
- 7Rは2号艇の吉川元浩が差しで1着、3連単2-6-4は¥53,020(60番人気)で開催最高の配当。9Rの発祥地選抜戦も4号艇の池田浩二が差しで1着、¥19,750(39番人気)で、最終日の万舟は7R・9Rの2本だった
- 1コース1着率は66%(12レース中8レース)。1番人気の決着は1Rの1レースで、特別選抜戦の10R・11Rはいずれも1号艇が逃げ切った
12レースの公式結果
- 1R1中田竜太¥6401番人気一般戦逃げ2着2遠藤エミ3着5吉川元浩3連単1-2-5
- 2R1西山貴浩¥2,50010番人気一般戦逃げ2着5船岡洋一郎3着2魚谷智之3連単1-5-2
- 3R1島村隆幸¥1,6906番人気一般戦逃げ2着3馬場貴也3着6小池修平3連単1-3-6
- 4R1坪井康晴¥8302番人気一般戦逃げ2着3石野貴之3着2長田頼宗3連単1-3-2
- 5R4深谷知博¥3,68012番人気一般戦差し2着1毒島誠3着6渡邉優美3連単4-1-6
- 6R1土屋智則¥4,78016番人気一般戦抜き2着5関浩哉3着2船岡洋一郎3連単1-5-2注目レース ›
- 7R2吉川元浩¥53,02060番人気一般戦差し2着6松井繁3着4白井英治3連単2-6-4注目レース ›
- 8R1宮地元輝¥1,80011番人気一般戦逃げ2着4丸野一樹3着2寺田祥3連単1-4-2
- 9R4池田浩二¥19,75039番人気発祥地選抜戦差し2着1吉田拡郎3着6福来剛3連単4-1-6注目レース ›
- 10R1石野貴之¥3,20012番人気特別選抜戦逃げ2着4西山貴浩3着5土屋智則3連単1-4-5注目レース ›
- 11R1峰竜太¥1,7009番人気特別選抜戦逃げ2着4中田竜太3着5坪井康晴3連単1-4-5
- 12R4茅原悠紀¥4,51018番人気優勝戦抜き2着1山口剛3着5椎名豊3連単4-1-5注目レース ›
進入コース別1着率は1コース66%・2コース8%・4コース25%(3・5・6コースは0%)。12レース中8レースで1コースの艇が1着となった。
注目レースを振り返る
第12レース 優勝戦 4号艇の抜きで茅原悠紀が優勝
【振り返り】4号艇の茅原悠紀が抜きで1着、優勝を決めた。2着に1号艇の山口剛、3着に5号艇の椎名豊が入り、3連単4-1-5は¥4,510(18番人気)。4着は6号艇の磯部誠、5着は3号艇の齊藤仁、6着は2号艇の菊地孝平だった。優勝戦は6艇とも艇番どおりの進入で、茅原悠紀は4コースからの勝ちだった。
【確定結果】1着 4号艇 茅原悠紀、2着 1号艇 山口剛、3着 5号艇 椎名豊。決まり手は抜き。3連単4-1-5は¥4,510。
第7レース 開催最高の配当 2号艇の差し 60番人気
【振り返り】2号艇の吉川元浩が差しで1着。2着に6号艇の松井繁、3着に4号艇の白井英治が入り、3連単2-6-4は¥53,020(60番人気)。開催72レースの中で最も高い配当で、60番人気は開催で最も人気薄の決着だった。公式の特記事項には、このレースの白井英治(4号艇)に「不良航法(2回目)」「処置なし」の記載がある。
【確定結果】1着 2号艇 吉川元浩、2着 6号艇 松井繁、3着 4号艇 白井英治。決まり手は差し。3連単2-6-4は¥53,020。
第9レース 発祥地選抜戦 4号艇の差し
【振り返り】4号艇の池田浩二が差しで1着。2着に1号艇の吉田拡郎、3着に6号艇の福来剛が入り、3連単4-1-6は¥19,750(39番人気)。開催72レースの中で5番目に高い配当だった。9Rの種別は公式の表記どおり「発祥地選抜戦」としている。
【確定結果】1着 4号艇 池田浩二、2着 1号艇 吉田拡郎、3着 6号艇 福来剛。決まり手は差し。3連単4-1-6は¥19,750。
第6レース 1号艇の抜き
【振り返り】1号艇の土屋智則が抜きで1着。2着に5号艇の関浩哉、3着に2号艇の船岡洋一郎が入り、3連単1-5-2は¥4,780(16番人気)。最終日の抜きは6Rと12R(優勝戦)の2レースだった。
【確定結果】1着 1号艇 土屋智則、2着 5号艇 関浩哉、3着 2号艇 船岡洋一郎。決まり手は抜き。3連単1-5-2は¥4,780。
第10レース 特別選抜戦 1号艇の逃げ
【振り返り】1号艇の石野貴之が逃げで1着。2着に4号艇の西山貴浩、3着に5号艇の土屋智則が入り、3連単1-4-5は¥3,200(12番人気)。続く11Rの特別選抜戦も1号艇の峰竜太が逃げ切った。
【確定結果】1着 1号艇 石野貴之、2着 4号艇 西山貴浩、3着 5号艇 土屋智則。決まり手は逃げ。3連単1-4-5は¥3,200。
最終日を終えて確認できたこと
- 優勝戦は6艇とも艇番どおりの進入(1〜6コース)で、4号艇の茅原悠紀が抜きで優勝した。3連単4-1-5は¥4,510(18番人気)だった
- 1着になった艇のコース別は1コース8レース、2コース1レース、4コース3レース。1コースが1着になったのは8レースだった
- 万舟は7R・9Rの2本で、10Rの¥3,200(12番人気)は1万円に届かなかった。最終日の決まり手は逃げ7レース、差し3レース、抜き2レース。進入は12レースとも艇番どおりだった
まとめ
最終日の優勝戦は4号艇の茅原悠紀が抜きで優勝した。1コース1着率は66%、万舟は7Rの¥53,020と9Rの¥19,750の2本だった。
これで6日間・72レースの記録が完結する。開催全体の流れは大会記録にまとめています。
この記録の見方
2024年7月28日、大村で開催された全国SG「第29回オーシャンカップ」最終日の全12レースの公式結果を記録します。この開催には保存済みの予想記録がないため、レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
最終日について
全国SG「第29回オーシャンカップ」は、2024年7月23日から7月28日までBOAT RACE大村で開催された6日制のSG競走。最終日は一般戦と選抜戦、優勝戦が行われた。この日の12レースの内訳は、一般戦(1R〜8R)、発祥地選抜戦(9R)、特別選抜戦(10R・11R)、優勝戦(12R)。
この記事はBOAT RACE公式サイトの結果一覧(着順・決まり手・3連単払戻金)をそのまま記録する開催記録であり、レース前の予想データは存在しない。存在しない予想を後付けで作成することはしていない。
情報源:BOAT RACE公式の確定結果
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