優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日7/22›
2日目7/23›
3日目7/24›
4日目7/25›
5日目・準優勝戦7/26›
最終日・優勝戦7/27›
開催を終えての振り返り
第30回オーシャンカップは、初日の1コース1着率75%から、2日目と3日目は58%、4日目は91%と6日間で最高になり、準優勝戦の5日目は58%、最終日は83%だった。開催全体では72レース中51レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に1・3・2・1・3・1本で、5日目10Rの準優勝戦では開催唯一の10万円超え(¥100,970、89番人気)が出た。決まり手別では逃げ48レース、差し7レース、まくり差し6レース、抜き6レース、まくり5レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」が5件、「妨」が1件、「欠」が1件(4日目11R、返還艇あり)あった。1着回数が最も多かったのは馬場貴也の4回。
優勝した西山貴浩は、全7走で1着3回・2着2回・3着2回。1着3回はいずれも1号艇の逃げで、3日目1R、準優勝戦(5日目12R)、最終日の優勝戦(12R)だった。優勝戦は2号艇の馬場貴也が2着、3号艇の河合佑樹が3着で、優勝戦の3連単1-2-3は¥840だった。
優勝戦で2着の馬場貴也は、全8走で1着4回(開催最多)・2着1回・3着1回・4着1回・5着1回。初日のドリーム戦(12R)は4号艇から3着で、2日目12R・3日目7R・4日目11Rと準優勝戦(5日目11R)を勝って優勝戦に進んだ。3着の河合佑樹は全7走で1着2回・3着4回・4着1回で、準優勝戦(5日目10R)は3号艇のまくりで¥100,970の開催最高配当を出して1着、優勝戦に進んだ。
この記事で分かること
- 優勝は西山貴浩選手(登録番号4371)。優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着馬場貴也(2号艇)、3着河合佑樹(3号艇)だった。3連単1-2-3は¥840(2番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目10R〜12R)の1着・2着の6人。西山貴浩は準優勝戦(12R)を1号艇の逃げで勝ち上がり、馬場貴也は準優勝戦(11R)を1号艇の逃げで、河合佑樹は準優勝戦(10R)を3号艇のまくりで1着となって勝ち上がっていた
- 1コース1着率は開催全体で70%(72レース中51レース)。日別では75→58→58→91→58→83%と推移し、4日目(91%)が最も高く、2日目・3日目・5日目(58%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で11本。最高配当は5日目10Rの準優勝戦の3-5-4(¥100,970)で、開催で唯一の10万円超え。最低は4日目11Rの1-3-4(¥540)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・すなっち選抜戦・特別選抜戦・優勝戦)は公式の表記に基づいて記載しており、公式サイトで「一般」と表記されているレースは、他の開催の記事に合わせて「一般戦」と記載しています。公式の結果表では、着順欄に「転」「妨」「欠」の表記があり、4日目11Rは返還艇ありとされています。
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