優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日10/21›
2日目10/22›
3日目10/23›
4日目10/24›
5日目・準優勝戦10/25›
最終日・優勝戦10/26›
開催を終えての振り返り
第72回ボートレースダービーは、初日の1コース1着率58%から、2日目75%、3日目83%(6日間で最高)、4日目58%と動き、5日目と最終日はともに75%だった。万舟は日別に3・2・1・3・1・1本と、初日と4日目に3本ずつ出た。決まり手別では逃げ49レース、まくり差し10レース、差し6レース、まくり3レース、抜き3レース、恵まれ1レースだった。公式の結果表では、フライング(F)3艇(初日9Rの2艇と5日目準優勝戦12Rの1艇、いずれも返還艇あり)、転覆(転)3艇、「妨」1艇の表記があった。1着回数が最も多かったのは山崎郡・末永和也の4回(2名が並ぶ)。
優勝した末永和也は、全8走で1着4回・3着3回・4着1回。初日7Rは2号艇から差しを決めて初勝利を挙げ、2日目8Rは1号艇から抜きで2勝目、準優勝戦(5日目10R)は1号艇から逃げ切って優勝戦へ進み、最終日の優勝戦も1号艇から逃げ切って頂点に立った。優勝戦で2着の茅原悠紀は初日のドリーム戦(12R)を1号艇から逃げ切った選手で、準優勝戦(5日目12R)は1号艇で2着に入っての進出だった(この準優勝戦は3号艇の新田雄史が決まり手「恵まれ」で1着)。3着の桐生順平は準優勝戦(5日目10R)の2着で勝ち上がっている。
この記事で分かること
- 優勝は末永和也選手(登録番号5084)。優勝戦は1号艇からの逃げで、2着茅原悠紀(4号艇)、3着桐生順平(5号艇)だった
- 1コース1着率は開催全体で70%(72レース中51レース)。日別では58→75→83→58→75→75%と推移し、初日(58%)と4日目(58%)が低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で11本。最高配当は5日目準優勝戦11Rの2-6-3(¥90,600)、最低は最終日7Rの1-2-3(¥630)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。
この記事について、公開後の訂正はありません。