この記事で分かること
- GP優勝戦(12R)は1号艇の桐生順平が逃げで1着。2着は2号艇の関浩哉、3着は5号艇の茅原悠紀で、3連単1-2-5は¥760(1番人気)と開催で最も低い配当だった
- 優勝戦(11R、グランプリシリーズ)は1号艇の毒島誠が逃げで1着。2着は4号艇の新開航、3着は6号艇の井口佳典で、3連単1-4-6は¥2,730(11番人気)だった
- 最終日の1コース1着率は41%(12レース中5レース)。3Rは6号艇の新田雄史が6コースから抜きで1着、3連単6-2-3は¥100,350(112番人気)で、開催でただ1つの10万円超えとなった
12レースの公式結果
- 1R2渡邉和将¥43,17060番人気一般戦差し2着5吉川元浩3着1豊田健士郎3連単2-5-1注目レース ›
- 2R4大峯豊¥6,76028番人気一般戦まくり差し2着2吉田裕平3着1入海馨3連単4-2-1
- 3R6新田雄史¥100,350112番人気一般戦抜き2着2萩原秀人3着3中島孝平3連単6-2-3注目レース ›
- 4R1岩瀬裕亮¥1,7105番人気一般戦逃げ2着3山崎郡3着2白井英治3連単1-3-2
- 5R2前田滉¥1,8708番人気一般戦差し2着1篠崎元志3着3平本真之3連単2-1-3
- 6R1長田頼宗¥2,1508番人気一般戦抜き2着4深谷知博3着6羽野直也3連単1-4-6
- 7R1森高一真¥5,42020番人気住之江選抜逃げ2着5仲谷颯仁3着2井上一輝3連単1-5-2
- 8R2海野康志郎¥3,74014番人気特別選抜戦差し2着4萩原秀人3着1赤岩善生3連単2-4-1
- 9R2大峯豊¥3,90016番人気特別選抜戦差し2着1新田雄史3着4中島孝平3連単2-1-4
- 10R2峰竜太¥9,22030番人気順位決定戦差し2着6池田浩二3着1山口剛3連単2-6-1注目レース ›
- 11R1毒島誠¥2,73011番人気優勝戦逃げ2着4新開航3着6井口佳典3連単1-4-6注目レース ›
- 12R1桐生順平¥7601番人気GP優勝戦逃げ2着2関浩哉3着5茅原悠紀3連単1-2-5注目レース ›
進入コース別1着率は1コース41%・2コース41%・5コース8%・6コース8%(3・4コースは0%)。12レース中5レースで1コースの艇が1着となった。
注目レースを振り返る
第12レース GP優勝戦 グランプリの決着
【振り返り】1号艇の桐生順平が逃げで1着。2着に2号艇の関浩哉、3着に5号艇の茅原悠紀が入り、3連単1-2-5は¥760(1番人気)。開催72レースの中で最も低い配当だった。桐生順平は3日目・4日目のトライアル2・12Rは2号艇で2着、5日目の同12Rは1号艇から逃げ切り、GP優勝戦も1号艇から逃げ切って優勝を決めた。
【確定結果】1着 1号艇 桐生順平、2着 2号艇 関浩哉、3着 5号艇 茅原悠紀。決まり手は逃げ。3連単1-2-5は¥760。
第11レース 優勝戦 グランプリシリーズの決着
【振り返り】公式のスタート情報では、5号艇が3コース、3号艇が4コース、4号艇が5コースに入った。1号艇の毒島誠が逃げで1着、2着に4号艇の新開航、3着に6号艇の井口佳典が入り、3連単1-4-6は¥2,730(11番人気)。毒島誠は準優勝戦(5日目10R)に続き、1号艇から逃げ切ってグランプリシリーズの優勝を決めた。
【確定結果】1着 1号艇 毒島誠、2着 4号艇 新開航、3着 6号艇 井口佳典。決まり手は逃げ。3連単1-4-6は¥2,730。
第3レース 開催唯一の10万円超え 6号艇の抜き
【振り返り】一般戦。6号艇の新田雄史が6コースから抜きで1着。2着に2号艇の萩原秀人、3着に3号艇の中島孝平が入り、3連単6-2-3は¥100,350(112番人気)。72レースの中で最も高い配当で、10万円を超えたのはこの1レースだけだった。
【確定結果】1着 6号艇 新田雄史、2着 2号艇 萩原秀人、3着 3号艇 中島孝平。決まり手は抜き。3連単6-2-3は¥100,350。
第1レース 最終日1レース目の万舟 2号艇の差し
【振り返り】一般戦。2号艇の渡邉和将が差しで1着。2着に5号艇の吉川元浩、3着に1号艇の豊田健士郎が入り、3連単2-5-1は¥43,170(60番人気)。
【確定結果】1着 2号艇 渡邉和将、2着 5号艇 吉川元浩、3着 1号艇 豊田健士郎。決まり手は差し。3連単2-5-1は¥43,170。
第10レース 順位決定戦
【振り返り】2号艇の峰竜太が差しで1着。2着に6号艇の池田浩二、3着に1号艇の山口剛が入り、3連単2-6-1は¥9,220(30番人気)。1万円まであと780円だった。
【確定結果】1着 2号艇 峰竜太、2着 6号艇 池田浩二、3着 1号艇 山口剛。決まり手は差し。3連単2-6-1は¥9,220。
最終日を終えて確認できたこと
- グランプリの優勝は桐生順平(登録番号4444)、グランプリシリーズの優勝は毒島誠(登録番号4238)。いずれも1号艇からの逃げだった。
- 最終日の1コース1着率は41%(12レース中5レース)で、2日目と並んで6日間で最も低かった。決まり手別では逃げが4レース、差しが5レースだった。
- 万舟は1R・3Rの2本で、3Rの¥100,350は開催の最高配当。1番人気で決着したのは12Rの1レースだった。
まとめ
第40回グランプリ/グランプリシリーズは、最終日にグランプリ(GP優勝戦)を1号艇の桐生順平、グランプリシリーズ(優勝戦)を1号艇の毒島誠が、それぞれ1号艇から逃げ切って制し、幕を閉じた。
これで6日間・72レースのすべての結果を記録した。開催全体の流れは大会記録にまとめています。
この記録の見方
2025年12月21日、住之江で開催された全国SG「第40回グランプリ/グランプリシリーズ」最終日の全12レースの公式結果を記録します。この開催には保存済みの予想記録がないため、レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
最終日について
2025年12月21日の最終日は、R1〜R6が一般戦、R7が住之江選抜、R8・R9が特別選抜戦、R10が順位決定戦、R11が優勝戦、R12がGP優勝戦として組まれた。この開催はグランプリとグランプリシリーズを同じ6日間で行い、最終日の12Rがグランプリ(GP優勝戦)、11Rがグランプリシリーズの優勝戦だった。
この記事はBOAT RACE公式サイトの確定結果のみを記録する開催記録で、レース前の予想は存在しない。
情報源:BOAT RACE公式の確定結果
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