- 9R準優勝戦2新田雄史1着・抜き3塩田北斗2着
- 10R準優勝戦1西山貴浩1着・逃げ2馬場貴也2着
- 11R準優勝戦1佐藤隆太郎1着・逃げ4宮地元輝2着
この記事で分かること
- 5日目の1コース1着率は50%(12レース中6レース)で、6日間で最も低かった。万舟は1R・4R・5R・9R・12Rの5本で、1日の本数としては6日間で最も多かった
- 準優勝戦は9Rを2号艇の新田雄史が抜き、10Rを1号艇の西山貴浩、11Rを1号艇の佐藤隆太郎が逃げで1着。優勝戦に進んだのは、10R・11Rの1着・2着と、9Rの2着塩田北斗・3着池田浩二の6人だった
- 12Rは5号艇の下條雄太郎がまくりで1着、3連単5-6-4は¥77,760(96番人気)。開催で2番目に高い配当で、96番人気は開催で最も人気薄の決着だった
12レースの公式結果
- 1R4若林将¥10,39045番人気一般戦差し2着5片橋幸貴3着2豊田健士郎3連単4-5-2
- 2R1下條雄太郎¥9101番人気一般戦逃げ2着2土屋智則3着3松田大志郎3連単1-2-3
- 3R1上條暢嵩¥7602番人気一般戦逃げ2着2山田康二3着4稲田浩二3連単1-2-4
- 4R4渡邉和将¥47,43082番人気一般戦まくり差し2着6新開航3着3丸野一樹3連単4-6-3注目レース ›
- 5R2片橋幸貴¥26,72042番人気一般戦まくり2着5石渡鉄兵3着4遠藤エミ3連単2-5-4
- 6R2井上忠政¥5,27014番人気一般戦差し2着1吉田裕平3着3若林将3連単2-1-3
- 7R1深谷知博¥3,59011番人気一般戦逃げ2着3関浩哉3着6入海馨3連単1-3-6
- 8R1峰竜太¥8902番人気一般戦逃げ2着4松田大志郎3着2三浦永理3連単1-4-2
- 9R2新田雄史¥14,44030番人気準優勝戦抜き2着3塩田北斗3着1池田浩二3連単2-3-1注目レース ›
- 10R1西山貴浩¥7501番人気準優勝戦逃げ2着2馬場貴也3着3上野真之介3連単1-2-3注目レース ›
- 11R1佐藤隆太郎¥1,7607番人気準優勝戦逃げ2着4宮地元輝3着2茅原悠紀3連単1-4-2注目レース ›公式記録:5号艇転覆
- 12R5下條雄太郎¥77,76096番人気一般戦まくり2着6定松勇樹3着4深谷知博3連単5-6-4注目レース ›
進入コース別1着率は1コース50%・2コース25%・4コース8%・5コース16%(3・6コースは0%)。12レース中6レースで1コースの艇が1着となった。
注目レースを振り返る
第12レース 5日目の最高配当 5号艇のまくり 96番人気
【振り返り】5号艇の下條雄太郎がまくりで1着。2着に6号艇の定松勇樹、3着に4号艇の深谷知博が入り、3連単5-6-4は¥77,760(96番人気)。開催72レースの中で2番目に高い配当で、96番人気は開催で最も人気薄の決着だった。下條雄太郎は2Rの1号艇の逃げに続く、この日2勝目だった。
【確定結果】1着 5号艇 下條雄太郎、2着 6号艇 定松勇樹、3着 4号艇 深谷知博。決まり手はまくり。3連単5-6-4は¥77,760。
第9レース 準優勝戦1 2号艇の抜き 1着は優勝戦に進まず
【振り返り】2号艇の新田雄史が抜きで1着。2着に3号艇の塩田北斗、3着に1号艇の池田浩二が入り、3連単2-3-1は¥14,440(30番人気)。公式の特記事項には、このレースの新田雄史に「準優勝戦における不良航法」「賞典除外」の記載がある。優勝戦に進んだのは2着の塩田北斗と3着の池田浩二で、新田雄史は最終日に一般戦の2Rと8Rに出走した。
【確定結果】1着 2号艇 新田雄史、2着 3号艇 塩田北斗、3着 1号艇 池田浩二。決まり手は抜き。3連単2-3-1は¥14,440。
第10レース 準優勝戦2 1号艇の逃げ 5日目で最も人気の決着
【振り返り】1号艇の西山貴浩が逃げで1着。2着に2号艇の馬場貴也、3着に3号艇の上野真之介が入り、3連単1-2-3は¥750(1番人気)。5日目の最低配当で、1着の西山貴浩と2着の馬場貴也が優勝戦に進んだ。
【確定結果】1着 1号艇 西山貴浩、2着 2号艇 馬場貴也、3着 3号艇 上野真之介。決まり手は逃げ。3連単1-2-3は¥750。
第11レース 準優勝戦3 1号艇の逃げ 5号艇に転
【振り返り】1号艇の佐藤隆太郎が逃げで1着。2着に4号艇の宮地元輝、3着に2号艇の茅原悠紀が入り、3連単1-4-2は¥1,760(7番人気)。公式の結果表では5号艇の深井利寿に「転」の表記があり、公式の特記事項には「転覆失格(選手責任外)」「処置なし」の記載がある。1着の佐藤隆太郎と2着の宮地元輝が優勝戦に進んだ。
【確定結果】1着 1号艇 佐藤隆太郎、2着 4号艇 宮地元輝、3着 2号艇 茅原悠紀。決まり手は逃げ。3連単1-4-2は¥1,760。
第4レース 4号艇のまくり差し 進入は5コース
【振り返り】4号艇の渡邉和将がまくり差しで1着。2着に6号艇の新開航、3着に3号艇の丸野一樹が入り、3連単4-6-3は¥47,430(82番人気)。開催72レースの中で4番目に高い配当で、進入では4号艇が5コース、2号艇が3コース、3号艇が4コース、5号艇が2コースだった。
【確定結果】1着 4号艇 渡邉和将、2着 6号艇 新開航、3着 3号艇 丸野一樹。決まり手はまくり差し。3連単4-6-3は¥47,430。
5日目を終えて確認できたこと
- 1着になった艇のコース別は1コース6レース、2コース3レース、4コース1レース、5コース2レース。1コースが1着になったのは6レースで、6日間で最も少なかった
- 準優勝戦の勝ち上がりは、9Rが塩田北斗・池田浩二、10Rが西山貴浩・馬場貴也、11Rが佐藤隆太郎・宮地元輝。この6人が最終日の優勝戦に出走した
- 万舟は1R(¥10,390)・4R(¥47,430)・5R(¥26,720)・9R(¥14,440)・12R(¥77,760)の5本。1番人気の決着は2Rと10Rの2レース。決まり手は逃げ6レース、差し2レース、まくり2レース、まくり差し1レース、抜き1レース
まとめ
5日目は準優勝戦で西山貴浩・佐藤隆太郎が1号艇から逃げ切り、9Rの新田雄史は公式の特記事項に「賞典除外」の記載があり、優勝戦には進まず、6人の優勝戦メンバーが決まった。1コース1着率50%は6日間で最低、万舟は5本で最多だった。
最終日は優勝戦が行われる。開催全体の流れは大会記録にまとめています。
この記録の見方
2025年3月29日、若松で開催された全国SG「第60回ボートレースクラシック」5日目の全12レースの公式結果を記録します。この開催には保存済みの予想記録がないため、レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
5日目について
全国SG「第60回ボートレースクラシック」は、2025年3月25日から3月30日までBOAT RACE若松で開催された6日制のSG競走。5日目は一般戦と準優勝戦が行われた。この日の12レースの内訳は、一般戦(1R〜8R・12R)、準優勝戦(9R〜11R)。
この記事はBOAT RACE公式サイトの結果一覧(着順・決まり手・3連単払戻金)をそのまま記録する開催記録であり、レース前の予想データは存在しない。存在しない予想を後付けで作成することはしていない。
情報源:BOAT RACE公式の確定結果
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