優勝戦の結果12R
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日7/23›
2日目7/24›
3日目7/25›
4日目7/26›
5日目・準優勝戦7/27›
最終日・優勝戦7/28›
開催を終えての振り返り
第29回オーシャンカップは、初日の1コース1着率75%から、2日目・3日目は58%、4日目は41%と6日間で最も低くなり、準優勝戦の5日目は83%と最も高く、最終日は66%だった。開催全体では72レース中46レースで1コースの艇が1着になった。万舟は日別に2・3・2・2・1・2本で、各日1〜3本だった。最高配当は最終日7Rの¥53,020(60番人気)で、60番人気は開催で最も人気薄の決着だった。最低は5日目6Rの¥550(1番人気)。決まり手別では逃げ45レース、差し16レース、まくり差し4レース、まくり3レース、抜き3レース、恵まれ1レースだった。1番人気の決着は4日目9R・5日目6R・最終日1Rの3レース。公式の結果表では、着順欄に「F」が2艇(初日1R・4日目3R)あった。1着回数が最も多かったのは土屋智則の4回だった。
優勝した茅原悠紀は、全8走で1着2回・2着3回・3着1回・4着1回・6着1回。初日のドリーム戦は5号艇から6着で、4日目11Rを1号艇から逃げて1着、準優勝戦(5日目11R)は3号艇から2着で優勝戦に進んだ。優勝戦は4号艇から4コースの抜きで1着となり、2着は1号艇の山口剛、3着は5号艇の椎名豊で、優勝戦の3連単4-1-5は¥4,510だった。
優勝戦で2着の山口剛は、全8走で1着3回・2着4回・5着1回。2日目2Rに4号艇の差し、3日目12Rと準優勝戦(5日目11R)に1号艇の逃げで1着となり、優勝戦は1号艇から2着だった。3着の椎名豊は全7走で1着1回・2着3回・3着2回・5着1回で、初日5Rに1号艇の逃げで1着、準優勝戦(5日目10R)は3号艇から2着で優勝戦に進んだ。
この記事で分かること
- 優勝は茅原悠紀選手(登録番号4418)。優勝戦(12R)は4号艇からの抜きで、2着山口剛(1号艇)、3着椎名豊(5号艇)だった。3連単4-1-5は¥4,510(18番人気)
- 優勝戦に進んだのは、準優勝戦(5日目)9R〜11Rの各1着・2着の6人。準優勝戦の3レースはいずれも1号艇が逃げで1着だった
- 1コース1着率は開催全体で63%(72レース中46レース)。日別では75→58→58→41→83→66%と推移し、5日目(83%)が最も高く、4日目(41%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で12本。最高配当は最終日7Rの2-6-4(¥53,020)、最低は5日目6Rの1-3-4(¥550)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。レース種別(予選・ドリーム戦・一般戦・準優勝戦・発祥地選抜戦・特別選抜戦・優勝戦)と決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き・恵まれ)は公式の表記に従っています。公式の結果表では、着順欄に「F」の表記が2艇(初日1R・4日目3R、いずれも1号艇)あり、この2レースは返還艇ありとされています。処分や処置の記載は、公式の「レース特記事項」の文言のみを引用しています。
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