この記事で分かること
- 最終12Rの優勝戦は峰竜太が1号艇から逃げ切り、SG第61回ボートレースクラシック(蒲郡)を制した
- 優勝戦の進入コース別1着率はこの日1コース83%と、開催全体でも屈指の堅い決着になった
- 優勝戦前のR9〜R11はトトまる選抜戦・特別選抜戦として組まれ、それぞれ異なる決まり手で決着した
12レースの公式結果
- 1R1佐々木完太¥1,4903番人気一般戦逃げ2着4権藤俊光3着6関浩哉3連単1-4-6
- 2R1中村日向¥8203番人気一般戦逃げ2着3砂長知輝3着2平本真之3連単1-3-2
- 3R1宮之原輝紀¥2,65012番人気一般戦逃げ2着4宮地元輝3着6中辻崇人3連単1-4-6
- 4R1磯部誠¥1,0804番人気一般戦逃げ2着3藤原啓史朗3着4柳生泰二3連単1-3-4
- 5R1久田敏之¥7703番人気一般戦逃げ2着4毒島誠3着3原田幸哉3連単1-4-3
- 6R1上田龍星¥7302番人気一般戦逃げ2着2常住蓮3着4白井英治3連単1-2-4
- 7R4菅章哉¥9,86034番人気一般戦まくり2着1松井繁3着2石渡鉄兵3連単4-1-2
- 8R1末永和也¥7403番人気一般戦逃げ2着3馬場貴也3着5平本真之3連単1-3-5
- 9R1前田滉¥9002番人気トトまる選抜戦逃げ2着2森高一真3着3茅原悠紀3連単1-2-3
- 10R4久田敏之¥15,79050番人気特別選抜戦まくり2着2中村日向3着3磯部誠3連単4-2-3注目レース ›
- 11R1毒島誠¥9303番人気特別選抜戦逃げ2着3末永和也3着4上田龍星3連単1-3-4
- 12R1峰竜太¥3,92015番人気優勝戦逃げ2着2西山貴浩3着6山田康二3連単1-2-6注目レース ›
優勝戦(12R)4着5号艇桐生順平、5着3号艇山口剛、6着4号艇大上卓人。進入コース別1着率はこの日1コース83%。
注目レースを振り返る
第12レース 優勝戦 峰竜太が第61回ボートレースクラシックを制覇
【振り返り】初日は3着に終わっていた峰竜太が、2日目にまくりで初勝利、3日目・準優勝戦は逃げで連勝し、優勝戦でも1号艇から完全先行。1コースからの逃げで押し切り、SG第61回ボートレースクラシック(蒲郡)の優勝を決めた。BOAT RACE公式サイトも同日「SG第61回ボートレースクラシック(蒲郡)は峰竜太選手(4320)が優勝いたしました」と発表している。
【確定結果】1着 1号艇 峰竜太、2着 2号艇 西山貴浩、3着 6号艇 山田康二、4着 5号艇 桐生順平、5着 3号艇 山口剛、6着 4号艇 大上卓人。決まり手は逃げ。3連単1-2-6は¥3,920、2連単1-2は¥330。
第10レース 特別選抜戦 この日最高配当のレース
【振り返り】優勝戦を前にした特別選抜戦の1レースで、4号艇のまくりが決まり最終日最大の配当となった。
【確定結果】1着 4号艇 久田敏之、2着 2号艇 中村日向、3着 3号艇 磯部誠。決まり手はまくり。3連単4-2-3は¥15,790。
最終日を終えて確認できたこと
- 優勝戦は1号艇 峰竜太の逃げで決着し、進入コース別1着率もこの日83%と開催全体でも屈指の堅さだった。
- 優勝戦の出走者は峰竜太・西山貴浩・山田康二・桐生順平・山口剛・大上卓人の6名だった。
- 優勝戦以外にもトトまる選抜戦・特別選抜戦2レースが組まれ、まくり・逃げなど異なる決まり手で決着した。
まとめ
第61回ボートレースクラシック最終日は、優勝戦を1号艇 峰竜太が逃げ切り優勝という結果で開催の幕を閉じた。初日3着から始まり、2日目のまくり初勝利、3日目・準優勝戦の逃げ、そして優勝戦の逃げと、6日間を通じて安定感を増していく歩みが記録された。
この記録の見方
2026年3月29日、蒲郡「第61回ボートレースクラシック」最終日全12レースの公式結果を記録します。この開催には保存済みの予想記録がないため、公式結果のみを根拠に記載しています。
最終日について
「第61回ボートレースクラシック」最終日はR1〜R8が一般戦、R9がトトまる選抜戦、R10・R11が特別選抜戦、そしてR12が優勝戦として組まれた。
この記事はBOAT RACE公式サイトの結果一覧をそのまま記録する開催記録であり、レース前の予想データは存在しない。
情報源:BOAT RACE公式の確定結果
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