第61回ボートレースクラシック|公式記録

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開催:2026年3月24日〜3月29日会場:BOAT RACE蒲郡全6日・72レース

優勝第61回ボートレースクラシック
峰竜太1
登録番号4320・1号艇・逃げ
優勝戦3連単1-2-6¥3,92015番人気
2着2西山貴浩
3着6山田康二
最高配当¥59,7302日目3R 4-3-1

優勝戦の結果12R

1峰竜太
1着 ・ 1'48"0
2西山貴浩
2着 ・ 1'50"5
6山田康二
3着 ・ 1'51"0
5桐生順平
4着 ・ 1'51"7
3山口剛
5着 ・ —
4大上卓人
6着 ・ —

72レース結果マップ

日ごとのレース結果を一覧で確認できます。数字は各レースの1着艇番号を表しています。枠のあるレースは3連単1万円超え、金枠は優勝戦です。
3連単1万円超え優勝戦
1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R1コース1着率1万円超え
初日 3/24›111111112221
75%
—
2日目 3/25›114145243142
25%
7本
3日目 3/26›151451141111
66%
4本
4日目 3/27›261413121111
66%
1本
5日目 3/28›411111264111
66%
1本
最終日 3/29›111111411411
83%
1本

6日間の推移

1コース1着率(%)。丸は3連単1万円超えの本数
1コース1着率1万円超え本数
75%
初日
—
25%
2日目
66%
3日目
66%
4日目
66%
5日目
83%
最終日

決まり手(72レース)

逃げ 44(61.1%)まくり 13(18.1%)まくり差し 7(9.7%)差し 5(6.9%)抜き 2(2.8%)恵まれ 1(1.4%)

日ごとのポイント

日ごとの詳細は初日〜最終日の各記事、この記事では開催全体の流れと結果のみをまとめています。

初日3/24›

1号艇1着率75%。ドリーム戦(12R)は末永和也が制した。

2日目3/25›

大荒れの日。3R(3連単¥59,730)が開催最高配当級。峰竜太が11Rで開催初勝利。

3日目3/26›

1号艇1着率66%に回復。峰竜太は1号艇から逃げて2勝目。

4日目3/27›

8Rでフライング・返還艇が発生。峰竜太はまくりで3勝目。

5日目・準優勝戦3/28›

R9〜R11が準優勝戦。峰竜太は1号艇から逃げて優勝戦進出を決定。

最終日・優勝戦3/29›

優勝戦(12R)は峰竜太が1号艇から逃げ切り優勝。

開催を終えての振り返り

第61回ボートレースクラシックは、初日の堅い流れ(1号艇1着率75%)から2日目に一気に荒れる(3連単最高¥59,730)という振れ幅の大きい開催となった。3日目以降は1号艇の1着率が66%・58%・66%・83%(最終日)と安定的に推移し、進入決着の傾向は日を追うごとに落ち着いていった。

優勝した峰竜太は、初日10Rの3着発進から、2日目11Rでまくりによる開催初勝利、3日目12Rで逃げによる2勝目、4日目8Rでフライング絡みのレースをまくりで制して3勝目、5日目11Rの準優勝戦を逃げで制して優勝戦進出、そして最終日12Rの優勝戦も1号艇から逃げ切るという、6日間を通じて崩れなかった内容で頂点に立った。

この記事で分かること

2026年3月24日から29日まで、蒲郡で開催された全国SG「第61回ボートレースクラシック」全6日・72レースの公式記録です。
  • 優勝は峰竜太選手(登録番号4320)。1号艇からの逃げで優勝戦を制した
  • 初日は1号艇の1着率75%と堅い流れで開幕したが、2日目は一転して3連単¥59,730を筆頭に大荒れとなった
  • 峰竜太は初日3着発進から、2日目まくり初勝利→3日目逃げ2勝目→準優勝戦逃げ勝ち→優勝戦逃げ優勝と、6日間で確実に勝ち星を積み上げた

この記録の見方

この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。

この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単/2連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。

情報源:BOAT RACE公式の確定結果

この記事について、公開後の訂正はありません。

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