この記事で分かること
- GP優勝戦(12R)は1号艇の毒島誠が逃げで1着。2着は2号艇の桐生順平、3着は3号艇の茅原悠紀で、3連単1-2-3は¥1,170(3番人気)だった
- 優勝戦(11R、グランプリシリーズ)は1号艇の前田将太が逃げで1着。2着は2号艇の山口剛、3着は5号艇の西山貴浩で、3連単1-2-5は¥2,180(11番人気)だった
- 最終日の1コース1着率は66%(12レース中8レース)。1Rは3号艇の池永太がまくり差しで1着、3連単3-2-4は¥36,240(49番人気)で最終日の最高配当となった
12レースの公式結果
- 1R3池永太¥36,24049番人気一般戦まくり差し2着2中田竜太3着4赤岩善生3連単3-2-4注目レース ›
- 2R1海野康志郎¥8,71031番人気一般戦逃げ2着6三浦永理3着5森高一真3連単1-6-5
- 3R3吉田裕平¥28,74065番人気一般戦まくり2着4上野真之介3着5西村拓也3連単3-4-5注目レース ›
- 4R1篠崎元志¥5,48020番人気一般戦逃げ2着5河合佑樹3着4桑原悠3連単1-5-4
- 5R1深谷知博¥1,7206番人気一般戦逃げ2着4遠藤エミ3着3山崎郡3連単1-4-3
- 6R4中田竜太¥10,94030番人気一般戦差し2着5吉田拡郎3着1佐藤隆太郎3連単4-5-1
- 7R1寺田祥¥2,0308番人気住之江選抜逃げ2着4井口佳典3着3仲谷颯仁3連単1-4-3
- 8R2上野真之介¥4,78015番人気特別選抜戦差し2着1三浦永理3着5藤原啓史朗3連単2-1-5
- 9R1河合佑樹¥1,4305番人気特別選抜戦逃げ2着3宮地元輝3着2森高一真3連単1-3-2
- 10R1定松勇樹¥7802番人気順位決定戦逃げ2着4峰竜太3着2土屋智則3連単1-4-2注目レース ›
- 11R1前田将太¥2,18011番人気優勝戦逃げ2着2山口剛3着5西山貴浩3連単1-2-5注目レース ›
- 12R1毒島誠¥1,1703番人気GP優勝戦逃げ2着2桐生順平3着3茅原悠紀3連単1-2-3注目レース ›
進入コース別1着率は1コース66%・2コース8%・3コース16%・4コース8%(5・6コースは0%)。12レース中8レースで1コースの艇が1着となった。
注目レースを振り返る
第12レース GP優勝戦 グランプリの決着
【振り返り】1号艇の毒島誠が逃げで1着。2着に2号艇の桐生順平、3着に3号艇の茅原悠紀が入り、3連単1-2-3は¥1,170(3番人気)。4着は6号艇の関浩哉、5着は4号艇の馬場貴也、6着は5号艇の池田浩二だった。出走した6人はいずれも5日目のトライアル2(11R・12R)に出走していた。毒島誠は3日目のトライアル2・11Rで1号艇から逃げ切り、GP優勝戦も1号艇から逃げ切って優勝を決めた。
【確定結果】1着 1号艇 毒島誠、2着 2号艇 桐生順平、3着 3号艇 茅原悠紀。決まり手は逃げ。3連単1-2-3は¥1,170。
第11レース 優勝戦 グランプリシリーズの決着
【振り返り】1号艇の前田将太が逃げで1着。2着に2号艇の山口剛、3着に5号艇の西山貴浩が入り、3連単1-2-5は¥2,180(11番人気)。前田将太は準優勝戦(5日目9R)に続き、1号艇から逃げ切ってグランプリシリーズの優勝を決めた。優勝戦の6人は、いずれも5日目の準優勝戦で1着か2着に入った選手だった。
【確定結果】1着 1号艇 前田将太、2着 2号艇 山口剛、3着 5号艇 西山貴浩。決まり手は逃げ。3連単1-2-5は¥2,180。
第1レース 最終日の最高配当 3号艇のまくり差し
【振り返り】一般戦。3号艇の池永太がまくり差しで1着。2着に2号艇の中田竜太、3着に4号艇の赤岩善生が入り、3連単3-2-4は¥36,240(49番人気)。開催全体で5番目に高い配当で、1号艇の宮之原輝紀は6着だった。
【確定結果】1着 3号艇 池永太、2着 2号艇 中田竜太、3着 4号艇 赤岩善生。決まり手はまくり差し。3連単3-2-4は¥36,240。
第3レース 3号艇のまくりで万舟
【振り返り】一般戦。3号艇の吉田裕平がまくりで1着。2着に4号艇の上野真之介、3着に5号艇の西村拓也が入り、3連単3-4-5は¥28,740(65番人気)。最終日2本目の万舟となった。
【確定結果】1着 3号艇 吉田裕平、2着 4号艇 上野真之介、3着 5号艇 西村拓也。決まり手はまくり。3連単3-4-5は¥28,740。
第10レース 順位決定戦
【振り返り】1号艇の定松勇樹が逃げで1着。2着に4号艇の峰竜太、3着に2号艇の土屋智則が入り、3連単1-4-2は¥780(2番人気)。最終日で最も低い配当だった。
【確定結果】1着 1号艇 定松勇樹、2着 4号艇 峰竜太、3着 2号艇 土屋智則。決まり手は逃げ。3連単1-4-2は¥780。
最終日を終えて確認できたこと
- グランプリの優勝は毒島誠(登録番号4238)、グランプリシリーズの優勝は前田将太(登録番号4504)。いずれも1号艇からの逃げだった。
- 最終日の1コース1着率は66%(12レース中8レース)。決まり手別では逃げが8レース、差しが2レースだった。
- 万舟は1R・3R・6Rの3本。1番人気で決着したレースはなかった。
まとめ
第39回グランプリ/グランプリシリーズは、最終日にグランプリ(GP優勝戦)を毒島誠、グランプリシリーズ(優勝戦)を前田将太が、それぞれ1号艇から逃げ切って制し、幕を閉じた。
これで6日間・72レースのすべての結果を記録した。開催全体の流れは大会記録にまとめています。
この記録の見方
2024年12月22日、住之江で開催された全国SG「第39回グランプリ/グランプリシリーズ」最終日の全12レースの公式結果を記録します。この開催には保存済みの予想記録がないため、レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
最終日について
2024年12月22日の最終日は、R1〜R6が一般戦、R7が住之江選抜、R8・R9が特別選抜戦、R10が順位決定戦、R11が優勝戦、R12がGP優勝戦として組まれた。この開催はグランプリとグランプリシリーズを同じ6日間で行い、最終日の12Rがグランプリ(GP優勝戦)、11Rがグランプリシリーズの優勝戦だった。
この記事はBOAT RACE公式サイトの確定結果のみを記録する開催記録で、レース前の予想は存在しない。
情報源:BOAT RACE公式の確定結果
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