優勝戦の結果
72レース結果マップ
6日間の推移
決まり手(72レース)
日ごとのポイント
初日12/17›
2日目12/18›
3日目12/19›
4日目12/20›
5日目・準優勝戦12/21›
最終日・優勝戦12/22›
開催を終えての振り返り
第39回グランプリ/グランプリシリーズは、初日の1コース1着率75%から、2日目83%、3日目91%と上がり、4日目は58%と6日間で最も低くなった。5日目に91%へ戻り、最終日は66%だった。万舟は日別に1・2・1・4・1・3本で、4日目7Rでは開催最高の¥67,360(101番人気)が出た。決まり手別では逃げ55レース、差し7レース、まくり6レース、まくり差し3レース、抜き1レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」が2件(初日7R・2日目12R)、「F」が2件(3日目11R・4日目5R)あり、「F」の2レースには返還艇ありの記載がある。1着回数が最も多かったのは佐藤翼・前田将太・山口剛の3回(3名が並ぶ)。
グランプリを制した毒島誠は、3日目のトライアル2(11R)が最初の出走で、全4走で1着2回・2着1回・3着1回。3日目11Rは1号艇から逃げ切り、3連単1-2-3の¥330は開催72レースの中で最も低い配当だった。4日目の12Rは5号艇で2着、5日目の11Rは2号艇で3着に入り、最終日のGP優勝戦(12R)は1号艇から逃げ切って優勝した。GP優勝戦の3連単1-2-3は¥1,170(3番人気)。2着の桐生順平は5日目のトライアル2・12Rを1号艇から逃げ切った選手、3着の茅原悠紀は5日目のトライアル2・11Rを6号艇の差し(¥52,260)で制した選手だった。
グランプリシリーズを制した前田将太は、全8走で1着3回・2着3回・3着1回・4着1回。初日10Rのシリーズ特別戦は5号艇で3着、2日目8Rは1号艇から逃げ切って1勝目を挙げ、準優勝戦(5日目9R)は1号艇から逃げ切り、最終日の優勝戦(11R)も1号艇から逃げ切って頂点に立った。優勝戦で2着の山口剛は準優勝戦(5日目8R)の1着、3着の西山貴浩は準優勝戦(5日目9R)の2着で、それぞれ勝ち上がっている。
この記事で分かること
- グランプリの優勝は毒島誠選手(登録番号4238)。GP優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着桐生順平(2号艇)、3着茅原悠紀(3号艇)だった
- グランプリシリーズの優勝は前田将太選手(登録番号4504)。優勝戦(11R)は1号艇からの逃げで、2着山口剛(2号艇)、3着西山貴浩(5号艇)だった
- 1コース1着率は開催全体で77%(72レース中56レース)。日別では75→83→91→58→91→66%と推移し、3日目と5日目(91%)が最も高く、4日目(58%)が最も低かった
- 3連単が1万円を超えたレースは全体で12本。最高配当は4日目7Rの2-6-5(¥67,360)、最低は3日目トライアル2・11Rの1-2-3(¥330)
この記録の見方
この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。この開催はグランプリとグランプリシリーズを同じ6日間・72レースで行う構成のため、結果一覧のレース種別(トライアル1・トライアル2・準優勝戦・優勝戦・GP優勝戦など)は公式の表記のまま記載しています。着順欄の「転」「F」と、事故・減点などの記載は、公式の結果表とレース特記事項の表記をそのまま引用しています。
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