第39回グランプリ/グランプリシリーズ|公式記録

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開催:2024年12月17日〜12月22日会場:BOAT RACE住之江全6日・72レース

グランプリ優勝第39回グランプリ/グランプリシリーズ
毒島誠1
登録番号4238・1号艇・逃げ
GP優勝戦3連単1-2-3¥1,1703番人気
シリーズ優勝前田将太1登録番号4504・1号艇・逃げ
2着2桐生順平
3着3茅原悠紀
1コース1着率77%72レース中56レース
3連単1万円超え12本開催全体最高 ¥67,360
最高配当¥67,3604日目7R 2-6-5

優勝戦の結果

グランプリ優勝戦12R
1毒島誠
1着 ・ 1'46"0
2桐生順平
2着 ・ 1'48"5
3茅原悠紀
3着 ・ 1'49"5
6関浩哉
4着 ・ 1'50"2
4馬場貴也
5着 ・ 1'51"7
5池田浩二
6着 ・ 1'53"7
グランプリシリーズ優勝戦11R
1前田将太
1着 ・ 1'46"8
2山口剛
2着 ・ 1'48"3
5西山貴浩
3着 ・ 1'50"4
3佐藤翼
4着 ・ 1'51"2
4齊藤仁
5着 ・ 1'51"9
6坪井康晴
6着 ・ 1'52"0

72レース結果マップ

日ごとのレース結果を一覧で確認できます。数字は各レースの1着艇番号を表しています。枠のあるレースは3連単1万円超え、金枠は優勝戦(グランプリ優勝戦・グランプリシリーズ優勝戦)です。
3連単1万円超え優勝戦
1R2R3R4R5R6R7R8R9R10R11R12R1コース1着率1万円超え
初日 12/17›111414131111
75%
1本
2日目 12/18›111111213411
83%
2本
3日目 12/19›111111411111
91%
1本
4日目 12/20›211411221311
58%
4本
5日目 12/21›111111111161
91%
1本
最終日 12/22›313114121111
66%
3本

6日間の推移

1コース1着率(%)。丸は3連単1万円超えの本数
1コース1着率1万円超え本数
75%
初日
83%
2日目
91%
3日目
58%
4日目
91%
5日目
66%
最終日

決まり手(72レース)

逃げ 55(76.4%)差し 7(9.7%)まくり 6(8.3%)まくり差し 3(4.2%)抜き 1(1.4%)

日ごとのポイント

日ごとの詳細は初日〜最終日の各記事、この記事では開催全体の流れと結果をまとめています。

初日12/17›

トライアル1が始まった日。1コース1着率75%(12レース中9レース)、万舟は6Rの1本。6Rの¥39,920が初日の最高配当。7Rで「転」の表記。

2日目12/18›

トライアル1が終わった日。1コース1着率83%、万舟は9R・10Rの2本。9Rの¥28,900が2日目の最高配当。12Rで「転」の表記。

3日目12/19›

トライアル2が始まった日。1コース1着率91%、万舟は7Rの1本。トライアル2の11Rは1号艇の毒島誠が¥330(開催最低の配当)で制し、4号艇は「F」の表記。

4日目12/20›

予選最終日。1コース1着率58%と6日間で最も低く、万舟は4R・7R・8R・10Rの4本で最多。7Rの¥67,360は開催の最高配当。5Rで6号艇に「F」の表記。

5日目・準優勝戦12/21›

準優勝戦(R8〜R10)はいずれも1号艇が逃げ切り。1コース1着率91%で、万舟はトライアル2・11Rの1本のみ(¥52,260)。

最終日・優勝戦12/22›

GP優勝戦(12R)は毒島誠、優勝戦(11R)は前田将太がいずれも1号艇から逃げ切った。1コース1着率66%、万舟は1R・3R・6Rの3本。

開催を終えての振り返り

第39回グランプリ/グランプリシリーズは、初日の1コース1着率75%から、2日目83%、3日目91%と上がり、4日目は58%と6日間で最も低くなった。5日目に91%へ戻り、最終日は66%だった。万舟は日別に1・2・1・4・1・3本で、4日目7Rでは開催最高の¥67,360(101番人気)が出た。決まり手別では逃げ55レース、差し7レース、まくり6レース、まくり差し3レース、抜き1レースだった。公式の結果表では、着順欄に「転」が2件(初日7R・2日目12R)、「F」が2件(3日目11R・4日目5R)あり、「F」の2レースには返還艇ありの記載がある。1着回数が最も多かったのは佐藤翼・前田将太・山口剛の3回(3名が並ぶ)。

グランプリを制した毒島誠は、3日目のトライアル2(11R)が最初の出走で、全4走で1着2回・2着1回・3着1回。3日目11Rは1号艇から逃げ切り、3連単1-2-3の¥330は開催72レースの中で最も低い配当だった。4日目の12Rは5号艇で2着、5日目の11Rは2号艇で3着に入り、最終日のGP優勝戦(12R)は1号艇から逃げ切って優勝した。GP優勝戦の3連単1-2-3は¥1,170(3番人気)。2着の桐生順平は5日目のトライアル2・12Rを1号艇から逃げ切った選手、3着の茅原悠紀は5日目のトライアル2・11Rを6号艇の差し(¥52,260)で制した選手だった。

グランプリシリーズを制した前田将太は、全8走で1着3回・2着3回・3着1回・4着1回。初日10Rのシリーズ特別戦は5号艇で3着、2日目8Rは1号艇から逃げ切って1勝目を挙げ、準優勝戦(5日目9R)は1号艇から逃げ切り、最終日の優勝戦(11R)も1号艇から逃げ切って頂点に立った。優勝戦で2着の山口剛は準優勝戦(5日目8R)の1着、3着の西山貴浩は準優勝戦(5日目9R)の2着で、それぞれ勝ち上がっている。

この記事で分かること

2024年12月17日から22日まで、住之江で開催された全国SG「第39回グランプリ/グランプリシリーズ」全6日・72レースの公式記録です。
  • グランプリの優勝は毒島誠選手(登録番号4238)。GP優勝戦(12R)は1号艇からの逃げで、2着桐生順平(2号艇)、3着茅原悠紀(3号艇)だった
  • グランプリシリーズの優勝は前田将太選手(登録番号4504)。優勝戦(11R)は1号艇からの逃げで、2着山口剛(2号艇)、3着西山貴浩(5号艇)だった
  • 1コース1着率は開催全体で77%(72レース中56レース)。日別では75→83→91→58→91→66%と推移し、3日目と5日目(91%)が最も高く、4日目(58%)が最も低かった
  • 3連単が1万円を超えたレースは全体で12本。最高配当は4日目7Rの2-6-5(¥67,360)、最低は3日目トライアル2・11Rの1-2-3(¥330)

この記録の見方

この開催には保存済みの予想記録がないため、公式情報をもとに結果を記録しています。レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。

この記事と初日〜最終日の各記事は、BOAT RACE公式サイトが確定発表した結果(着順・決まり手・3連単払戻金)のみを根拠にした開催記録です。他の開催(例: 第72回ボートレースメモリアル)の記事とは異なり、この開催については事前にレース前の予想記録が作成されていませんでした。存在しない予想を後付けで作成することはせず、「比較対象なし」の開催として公式結果のみを記録しています。この開催はグランプリとグランプリシリーズを同じ6日間・72レースで行う構成のため、結果一覧のレース種別(トライアル1・トライアル2・準優勝戦・優勝戦・GP優勝戦など)は公式の表記のまま記載しています。着順欄の「転」「F」と、事故・減点などの記載は、公式の結果表とレース特記事項の表記をそのまま引用しています。

情報源:BOAT RACE公式の確定結果

この記事について、公開後の訂正はありません。

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