この記事で分かること
- 優勝戦(12R)は1号艇の定松勇樹が逃げで優勝(登録番号5121)。2着に3号艇の馬場貴也、3着に4号艇の森高一真が入り、3連単1-3-4は¥1,530(6番人気)だった
- 1Rは2号艇の渡邉優美が決まり手「差し」で1着、3連単2-4-1は¥14,290(41番人気)で、最終日の万舟はこの1本だった
- 1コース1着率は83%(12レース中10レース)で、4日目と並んで6日間で最も高かった。9Rの静波まつり選抜と、特別選抜戦の10R・11Rはいずれも1号艇が1着だった
12レースの公式結果
- 1R2渡邉優美¥14,29041番人気一般戦差し2着4田口節子3着1長嶋万記3連単2-4-1注目レース ›
- 2R1石野貴之¥1,3403番人気一般戦逃げ2着4羽野直也3着5濱野谷憲吾3連単1-4-5
- 3R1西山貴浩¥8802番人気一般戦逃げ2着3関浩哉3着4茅原悠紀3連単1-3-4
- 4R1峰竜太¥3,67015番人気一般戦逃げ2着6原田幸哉3着2磯部誠3連単1-6-2
- 5R1井口佳典¥1,1501番人気一般戦逃げ2着2山田康二3着5松井繁3連単1-2-5
- 6R1中田竜太¥2,4609番人気一般戦逃げ2着4石渡鉄兵3着5桐生順平3連単1-4-5
- 7R1山崎郡¥1,5004番人気一般戦逃げ2着2末永和也3着5羽野直也3連単1-2-5
- 8R6菅章哉¥2,7807番人気一般戦まくり2着1永井彪也3着2上野真之介3連単6-1-2注目レース ›
- 9R1佐藤翼¥7502番人気静波まつり選抜逃げ2着2菊地孝平3着4山口剛3連単1-2-4注目レース ›
- 10R1松井繁¥1,2403番人気特別選抜戦逃げ2着2関浩哉3着5石野貴之3連単1-2-5
- 11R1桐生順平¥1,1203番人気特別選抜戦抜き2着2浜田亜理沙3着5峰竜太3連単1-2-5注目レース ›
- 12R1定松勇樹¥1,5306番人気優勝戦逃げ2着3馬場貴也3着4森高一真3連単1-3-4注目レース ›
進入コース別1着率は1コース83%・2コース8%・5コース8%(3・4・6コースは0%)。12レース中10レースで1コースの艇が1着となった。
注目レースを振り返る
第12レース 優勝戦 1号艇の逃げで定松勇樹が優勝
【振り返り】1号艇の定松勇樹が逃げで1着、優勝を決めた。2着に3号艇の馬場貴也、3着に4号艇の森高一真が入り、3連単1-3-4は¥1,530(6番人気)。4着は6号艇の毒島誠、5着は5号艇の瓜生正義、6着は2号艇の宮地元輝だった。優勝戦は6艇とも艇番どおりの進入(1〜6コース)だった。
【確定結果】1着 1号艇 定松勇樹、2着 3号艇 馬場貴也、3着 4号艇 森高一真。決まり手は逃げ。3連単1-3-4は¥1,530。
第1レース 最終日の最高配当 2号艇の差し
【振り返り】2号艇の渡邉優美が差しで1着。2着に4号艇の田口節子、3着に1号艇の長嶋万記が入り、3連単2-4-1は¥14,290(41番人気)。最終日で唯一の万舟で、開催72レースの中で7番目に高い配当だった。渡邉優美は2コースからの勝ちだった。
【確定結果】1着 2号艇 渡邉優美、2着 4号艇 田口節子、3着 1号艇 長嶋万記。決まり手は差し。3連単2-4-1は¥14,290。
第8レース 6号艇のまくり 5コースからの勝ち
【振り返り】6号艇の菅章哉がまくりで1着。2着に1号艇の永井彪也、3着に2号艇の上野真之介が入り、3連単6-1-2は¥2,780(7番人気)。進入では5号艇が4コース、6号艇が5コース、4号艇が6コースを取り、菅章哉は5コースからの勝ちだった。
【確定結果】1着 6号艇 菅章哉、2着 1号艇 永井彪也、3着 2号艇 上野真之介。決まり手はまくり。3連単6-1-2は¥2,780。
第11レース 特別選抜戦 1号艇の抜き
【振り返り】1号艇の桐生順平が抜きで1着。2着に2号艇の浜田亜理沙、3着に5号艇の峰竜太が入り、3連単1-2-5は¥1,120(3番人気)。開催72レースで抜きが出たのは、初日9Rとこの11Rの2レースだった。
【確定結果】1着 1号艇 桐生順平、2着 2号艇 浜田亜理沙、3着 5号艇 峰竜太。決まり手は抜き。3連単1-2-5は¥1,120。
第9レース 静波まつり選抜 1号艇の逃げ
【振り返り】1号艇の佐藤翼が逃げで1着。2着に2号艇の菊地孝平、3着に4号艇の山口剛が入り、3連単1-2-4は¥750(2番人気)。開催72レースの中で4番目に低い配当だった。9Rの種別は公式の表記どおり「静波まつり選抜」としている。
【確定結果】1着 1号艇 佐藤翼、2着 2号艇 菊地孝平、3着 4号艇 山口剛。決まり手は逃げ。3連単1-2-4は¥750。
最終日を終えて確認できたこと
- 優勝戦は6艇とも艇番どおりの進入(1〜6コース)で、1号艇の定松勇樹が逃げ切って優勝した。3連単1-3-4は¥1,530(6番人気)だった
- 1着になった艇のコース別は1コース10レース、2コース1レース、5コース1レース。1コースが1着になったのは10レースだった
- 万舟は1Rの1本のみ。1番人気の決着は5Rだけだった。最終日の決まり手は逃げ9レース、差し1レース、まくり1レース、抜き1レース。進入が艇番どおりでなかったのは4R・8Rの2レースだった
まとめ
最終日の優勝戦は1号艇の定松勇樹が逃げで優勝した。1コース1着率は83%、万舟は1Rの¥14,290の1本だった。
これで6日間・72レースの記録が完結する。開催全体の流れは大会記録にまとめています。
この記録の見方
2024年5月26日、多摩川で開催された全国SG「第51回ボートレースオールスター」最終日の全12レースの公式結果を記録します。この開催には保存済みの予想記録がないため、レース前の予想と結果の照合は行っていません。公式結果(着順・決まり手・払戻金)のみを根拠に記載しています。
最終日について
全国SG「第51回ボートレースオールスター」は、2024年5月21日から5月26日までBOAT RACE多摩川で開催された6日制のSG競走。最終日は一般戦と選抜戦、優勝戦が行われた。この日の12レースの内訳は、一般戦(1R〜8R)、静波まつり選抜(9R)、特別選抜戦(10R・11R)、優勝戦(12R)。
この記事はBOAT RACE公式サイトの結果一覧(着順・決まり手・3連単払戻金)をそのまま記録する開催記録であり、レース前の予想データは存在しない。存在しない予想を後付けで作成することはしていない。
情報源:BOAT RACE公式の確定結果
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